【8/6】世界ニュースまとめ - ORBSの共同設立者、契約違反で訴えられる、メキシコがフィンテック事業の規制を開始・・201社のスタートアップが廃業危機に

COINJINJA 編集部
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【ORBSの共同設立者、契約違反で訴えられる】

海外の暗号資産メディアCoindeskがイスラエルの現地メディアGLOBESの 報道を引用し、イスラエルのブロックチェーンプラットフォームORBS(時価総額131位)の関係者らがジョイントベンチャーとして設立した「Cointree Capital」の持分問題で事業パートナーElad Aradから「詐欺」の疑いで起訴されたと報道した。

Elad AradはORBSの共同設立者UrielとDanielそしてHexa Solutions、Cointree Management Microverseなどを対象に訴訟を起こし、彼らを「詐欺、契約違反」などで被害を受けたと主張した。

一方でORBS側は報道に対し、「Elad Aradの主張に戸惑っていない。彼はずっと前から私たちを脅してきた」と解明した。

※ORBSは米、トランプ政権と協力し、中東問題を解決するためにブロックチェーンソリューションを開発すると6月28日報道されている。

参照元:Coindesk

【メキシコがフィンテック事業の規制を開始・・201社のスタートアップが廃業危機に】

暗号資産メディアCoindeskが最近、メキシコ中央銀行の「フィンテック規制法catch-22」が開始され、現地のフィンテックスタートアップ201社の企業が廃業の危機に陥ったと5日報道した。

同メディアはメキシコのフィンテック規制法が開始され、現地のフィンテックスタートアップの57%以上がメキシコ政府から事業許可を得るために動いている。

問題は規定に遵守するために要求される費用が3万5,000ドル(約370万円)で年間10万ドル(約1,000万円)以上の営業利益を達成しなければならない。この条件はほとんどのスタートアップが達成できない条件だ。また、フィンテックスタートアップ企業は暗号資産の保有、取引などが禁止される。

参照元:coindesk

【中国人民銀行、CBDCの研究と開発に速度を出す】

中国人民銀行は、8月2日に2019年下半期にビデオ会議を開催し、下半期の主要課題を論議した。

この会議で「仮想通貨の開発動向を追跡および研究し、インターネット金融リスクを改善するとともに強化していく」と述べ「CBDCの研究と開発に速度を出す」ことを明らかにした。

先月、人民銀行の研究機関の関係者Wang Xinは「Facebookのリブラプロジェクトと世界通貨政策に対する影響力を考慮し、人民銀行が暗号資産を開発することを検討している」ことを明らかにしていた。

中国人民銀行は2017年にデジタル通貨研究所を正式に設立し、2019年8月4日の時点で、中央銀行デジタル通貨研究所はデジタル通貨に関する特許を合計74個を申請した。

参照元:中国经济网

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