【7/17】世界ニュースまとめ - 仮想通貨投資で有名だった「青汁王子」懲役2年求刑、サモア当局、PayPal、リップルに対抗、モバイル送金アプリ「Xoom」を8月リリース予定

COINJINJA 編集部
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【PayPal、リップルに対抗、モバイル送金アプリ「Xoom」を8月リリース予定】

世界的な送金及び決済サービス大手企業PayPalがリップルと競合するモバイル国際送金アプリXoomを8月リリースする予定だ。

暗号資産メディアDecryptによると、PayPalは国際送金をより早く便利に提供するためのXoomアプリサビースを来月からヨーロッパ全域で始める。

Xoomはヨーロッパ32か国の居住者が世界132か国以上の国に送金できる予定で、まずはヨーロッパからサービスが開始される。

Xoomは銀行との提携を通じ、1件当たり、最大8,000パウンド(約100万円)までの送金ができ、送金手数料はヨーロッパ内=4ドル、ヨーロッパ以外=9ドルで設定されている。

同メディアはXoomアプリがリリースされPayPalの送金手数料がMoneyGramなどの大手送金会社と同じ水準になったが、リップルとの競争のためにはスピードを上げ、費用は下げる必要があると指摘した。

参照元:Decrypt

【仮想通貨投資で有名だった「青汁王子」懲役2年求刑】

日刊スポーツの報道によると2月12日逮捕された「メディアハーツ」(現ファビウス)の前社長、三崎優太被告(30)が16日懲役2年が求刑された。三崎氏は約1億8000万円の脱税で法人税法違反の罪に問われていた。

「青汁王子」と知られている三崎氏は広告費と偽って会社の資金を知人が経営する会社に送金させる方法で脱税を行っていた。脱税した不正資金は株式や仮想通貨の購入などに使ったとのこと。

三崎氏は「仮想通貨『ICO投資』ってやつで10万円を2億円にしてみた」や「仮想通貨ICO投資で50億円稼ぐ」という本の著者であり、テレビ番組にも出演していた。

同氏はツイッターを通じ、焼き鳥店でアルバイトとして勤務していることを明かしたり、脱税の意図はなかったと説明している。一方で裁判は結審し、最終的な判決は9月5日の予定だ。

参照元:日刊スポーツ

参照元:Twitter

【サモア当局、「スキャムプロジェクトOneCoin」のマネーロンダリング調査開始】

ラジオニュージーランド(以下RNZ)によると、サモア当局が現地で仮想通貨を利用し、マネーロンダリングを行った疑いのあるスキャムプロジェクト・Onecoinの調査に乗り出した。

これに関してサモアの法務次官は「ニュージーランド警察当局と一緒に詐欺行為を行った業者らモニタリングしている」ことを明らかにした。

Onecoinは5月、「サモアやニュージーランドで事業を行っていない」と解明していたが、ニュージーランドを経てサモアに多くの暗号資産を送金した疑いがある。

サモアは暗号資産取引を厳しく禁止しており、去年サモアの中央銀行はOnecoin関連の外国為替取引サービス禁止令を出していた。

Onecoinは仮想通貨3大スキャムプロジェクトで知られており、ニュージーランド、オーストラリア、サモアなどの教会を中心に牧師から会衆に投資を持ちかけていた。被害者は300万人を超える。

参照元:RNZ

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