株式投資型クラファンのイークラウドが6社目となるライセンス取得

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THE Bridgeによると、株式投資型クラウドファンディング事業を準備中であったイークラウド株式会社が、2020年3月30日に第一種少額電子募集取扱業者の登録を完了した。

イークラウド株式会社は、元々はXTech株式会社の子会社であり、大和証券100%子会社のFintertech株式会社からも4億円の資金調達を行っていた。

3月31日からは、起業家の資金調達相談の受付も開始している。

株式投資型クラファンはFundinno(ファンディーノ)の独占状態の市場であるが、2020年に入ってユニバーサルバンク株式会社が運営するangel bank(事業登録済)も稼働する見込みとなっている。

今回のイークラウドとangel bankは経営陣がベンチャーキャピタル出身であることもあり、これまでとは違った角度からスタートアップが発掘されていくことが期待される。

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