仮想通貨で副業を始めるならこの5つ!?【2019年版】

COINJINJA 編集部
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副業ブームが来たのか来ているのか、と言われて久しいですが、皆さん副業って何をしているんですかね。

仮想通貨も副業や資産運用の文脈で語られる、というよりは、関連付けて考えられる方も多いみたいなので、仮想通貨やブロックチェーンという領域での副業を考えてみました。

1. 王道の・・・

仮想通貨投資というやり方ですね。

これについては、ここで語るのも、と思うので、とりあえず「コイン相場」アプリで価格を追いかけて、ニュースをチェックするところから始めてみてはいかがでしょうか。

2. 調べるのが好きな方

仮想通貨・ブロックチェーンのライターは、色んな仮想通貨メディアが結構募集しています。

例えば、CoinPostさんやCryptoTimesさんでも。

1年位前(2018年初頭)であれば、「仮想通貨メディアのライターをやるより、自分でブログ書いていた方がお金になるよね」という事も多かったのですが。

今だと、そうそう仮想通貨ブログから収益が上がるものでも無くなってきました。(結構ブロガーの方々も更新が止まっていますね)

そう考えると、コツコツにはなりますが、好きな方はメディアでライターになるというのも悪くない選択肢です。

もう少し知識に自信があるよ、という方はブロックチェーン寄りにはなりますが、d10nTokenLabといったブロックチェーンの(主にレポート配信を行っている)有料オンラインサロンもリサーチャーは募集していますね。

3. 英語が出来る方

海外プロジェクトと仲良くなって・・・という前提になりますが、

  • テレグラムチャンネルの運営
  • 翻訳
  • 通訳

なんて需要は一定数ありそうです。

ブロックチェーンに詳しい通訳の方は決して多く無いですし、都内だと月に何度も通訳が必要になるイベントは開催されているので、きっかけさえあれば継続的に仕事を得られそうですね。

4. 開発が出来る方

自分でWalletやdApps、他のサービスを作ったりするのもいいですね。ただ、中々副業となるほど収益になるものは無かったりするので・・・

報奨金が出るようなプログラムに参加するのも選択肢かもしれません。

例えば、

最後のは、賞金が$45,000のオンラインハッカソンですが。(約500万円弱、悪くないですね)

ブロックチェーンエンジニアは常に足りていない状況でもあるので、他にも需要は強そうですね。

5. コミュニティ運営という道も・・・?

さきほどの、NEMの報奨金のところでは、コミュニティに貢献した方は報奨金が貰えるという仕組みがありました。

Bounty Program(SNSでシェアしたりすると、コインが貰える)は、ICO全盛期はかなりありましたが、今はちゃんとお金になるようなものは多くないかもしれませんね。

最近β版がリリースされたGaudiyはブロックチェーンに限らず、プロダクト側がコミュニティを作れるサービスです。

この中では、将来的には、運営側では無くユーザー側が主体となってコミュニティを回していくような考えが見受けられます。

もしかしたら、支持したいプロジェクトのコミュニティ運営が出来る、そこが収入源にもなる。という未来はありえますね。

まとめ

今回はブロックチェーンを副業とするのは、という角度でお話をしました。

手軽に稼げるというよりは、がっつり業界の中に入っていくにはどんな選択肢があるの?というお話になってしまったかもしれませんね。

投資以外にも色んな選択肢があるかも、と考えるきっかけになればなぁ、と思っています。

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