韓国、地上波でプラストークン報道・・全国で200名が訴え、韓国警察も本格的な捜査に乗り出す

COINJINJA 編集部
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【韓国、地上波でプラストークン報道・・韓国警察も本格的な捜査に乗り出す】

16日、韓国の地上波放送局MBC(jeonju地方)で仮想通貨を利用した詐欺に関する被害が紹介された。放送内容には、日本でも多くの被害者を生みだした「プラストークン」が重点的に取り上げられた。

韓国でプラストークンはサムスンテクノロジーが開発したと広報していたが、MBCがサムスン側に直接連絡した結果、これは嘘というのが判明した。

また、今年の始めに韓国で開かれたブロックチェーン関連のフォーラムで韓国の地方知事(Ganwon地方)とプラストークンの代表(レオ氏)がミーティングを行ったと主張していたが、これも誇大広告だったということが分かった。

Ganwon地方の関係者によると、公式的に呼んでいないし悪用的に利用されたと解明している。

韓国のコミュニティによると、詐欺被害で自ら命を絶った投資家は7名で、韓国でも被害が大きかったことが推測できる。

こういった被害で韓国の投資家たち200名がプラストークンを訴えることになり、韓国の警察も本格的な捜査に乗り出す方針を明らかにした。

【以下はニュース内容翻訳分】

仮想通貨詐欺がどんどん巧妙になっています。仮想通貨の取引で大きな収益が得られると主張し、韓国国内はもちろん海外でも投資家を集めたが被害に関する訴えが続いています。

グンサン地方で働いていたイ氏は去年、会社のリストラで退職することになりました。会社をでたイ氏は知り合いから仮想通貨を紹介され、退職金の一部を投資しました。

イ氏)

少しでも収益を得るために投資しましたが、去年の8月からお金を返してもらえない状態です。

イ氏はエアビットというプロジェクトに投資していたが、上位投資家から投資金回収方法として「プラストークン」という新しい仮想通貨を紹介されました。イ氏は残っていた退職金を投資し、2ヶ月ぐらい収益が得られました。しかし、3ヶ月前から出金できなくなっています。

省略

プラストークン上位責任者(グンサン地方)

「サーバーがハッキング攻撃を受け、データーに被害がありました。9月21日までは正常になるとシグナルをもらいました。我々に」 (9月のインタビュー) (写真MBCnews)

まとめ

仮想通貨のAIアービトラージで収益を出せると主張している「高配当ウォレット」スキャムプロジェクトがまだ、たくさん存在しSNS上で被害が広がっています。実際、ネズミ講の上位者は紹介報酬を貰うために勧誘してくるのでこういったプロジェクトには絶対に参加しないようにしましょう。

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