• なんで幻冬舎が仮想通貨メディアを?:次のメディアの形を模索する『あたらしい経済』の設楽編集長に聞いてみた

    「あたらしい経済」は出版社である幻冬舎が立ち上げた、仮想通貨・ブロックチェーンに関するWebメディアだ。幻冬舎については、今や、カリスマ編集者・箕輪厚介氏や社長である見城徹氏の名前の方が有名になってしまったかもしれない。仮想通貨という文脈では、佐藤航陽『お金2.0』・落合陽一『日本再興戦略』を NewsPicksと共に出版していると言った方が分かりやすいかもしれない。この文脈を辿れば、幻冬舎が仮想通貨・ブロックチェーンメディアを立ち上げるのは不自然では無いかもしれない。ただ、誤解を恐れずに言えば「仮想通貨に関連するメディア業」は、個人のブロガーが最も利益を上げやすいジャンルであり、法人メディア
  • 「番外編:仮想通貨ブロガー成功の法則 」(Crypto Stories vol.5)

    に続き、今回の続編では、さん、さんの成功の秘訣について掘り下げていきました。 サンプル数が2で成功の法則と呼べるのか、疑問はあると思いますが、彼等がはっきりと断言している共通点は幾つか見えてきました。 これから仮想通貨のブログを始める。投資を積極的に続けていく人には何らかのヒントが多い内容になるのではと思います。 :実はさんはもう一回ブログやりたいんじゃないですか? :今から1から作るのちょっとしんどいですね。特に最初の立ち上げが。 :でもさブログって人から読まれるていくと、ハマってくるんじゃない? :読まれだしてからはハマってました
  • 「仮想通貨×投資家:億り人とか言われるけど、ただの駆け出しの投資家ですよ」(Crypto Stories vol.4)

    今回は、世間的にはいわゆる「億り人」と呼ばれる仮想通貨ブロガーのseiyaさんとかきぴーさんと対談形式でのインタビューを実施しました。幾つか印象的だった事があって、確かに彼らはサラリーマン生活から離脱して、いわゆるニートのような生活を始めています。が、話の中では特に豪遊している様子も無く、「投資家としてやっとスタート地点に立った」「上位のブロガーと比べると継続的に成果を出せるわけでは無い」など、非常に現実的な目線が印象的でした。また、「たまたま仮想通貨で当たっただけ」と本人達は言っていますが、かきぴーさんは2015年の末から仮想通貨投資を始めていますし、seiyaさんも参入は2017年5月だけ
  • 「慈善活動×仮想通貨:現役大学生が目指す新しいプラットフォーム」(Crypto Stories vol.3)

    第3回目の今回は近畿大学の大学生である岡崇さんに話を伺ってきました。岡さんは、2018年2月におきた台湾地震の際に、仮想通貨で募金を集めるという活動を行なっていました。(Bitflyerも行なっていましたね)現在は、慈善団体と仮想通貨を掛け合わせたプラットフォームの立ち上げを模索しています。記者のような擦れた大人の目線からするとNPOのICOを支援するPublic Fund()に乗っかればいいのでは?等色々な事を考えてしまいます。また、実現性はともかくとして、「大学生が仮想通貨を使って新しい慈善活動の仕組みを作る」というフレーズの響きの良さは、良くも悪くも周囲の大人に興味を持たれるのでは無い
  • 「仮想通貨×ブログ:未来を見据える為にいま楽しいことを選ぶ」(Crypto Stories vol.2)

    第2回目のゲストは、仮想通貨ブロガーのカズトさんです。カズトさんに話を聞こうと思ったのは、ある程度の知名度を持つブロガーの中でも、という点から是非に、とお願いをしました。インタビュー内のカズトさんのキャリアの選び方で、「全くブログが収益化していない段階で、会社に辞意を伝えた」「フリーランスという働き方に拘っているわけではなく、いまこの瞬間やりたいことができる手段を選びたい」という言葉が印象的でした。デジタルネイティブの世代は、インターネットが存在しなかった時代の若者が、インターネットの登場に熱狂し、新しい未来を想像したように。仮想通貨やブロックチェーンが変える未来に熱狂していて、その熱量が実際
  • 「仮想通貨×音声メディア:Voicyで仮想通貨チャンネルを運営する」(Crypto Stories vol.1)

    今回は、COIN JINJA編集部がVoicyで「」という番組を放送されている、北爪聖也さん、のがっちさんにインタビューを行いました。少し背景を説明すると、Voicyというのは、最近注目されている音声メディアで、著名人がラジオのような形式で配信を行うスマホアプリです。各章が10分毎に切らているが特徴で、例えば、歩きスマホが出来ない電車の乗り換え時間なんかでもコンテンツ消費出来ます。Voicyの中ではイケダハヤトさんの「仮想通貨ラジオ」が、仮想通貨カテゴリでは、1番の人気番組ですが、2番目に「仮想通貨・ICOについての議論」が位置しています。音声メディアという新しい手法で仮想通貨の情報を発信す
  • 【寄稿】BitfinexのCFOが口座残高を見せてくれた!中国の著名仮想通貨事業家、老猫(LaoMao)がGiancarl氏(Bitfinex 兼Tether(USDT) CFO)にインタビュー

    本稿は、中国で著名な仮想通貨事業家で仮想通貨取引所BigONEのCEO、老猫(LaoMao)と彼の同僚による寄稿です。このインタビューは、老猫のWeChatのにも掲載されています。かつて、私(老猫)もUSDTの財務透明性について、疑問を持っていた一人でした。そして「USDT、砂丘の城?」というタイトルの記事を書き、 BigONEにUSDTを上場させないと発言しました。最近、市場での価格の大幅な変動の影響もあって、安定通貨の需要が増えています。しかし、BigONEに上場している安定性の高い暗号通貨であるBitCNYはBTSの流動性に深く依存しております。その結果、トレーダー達はBitCNYを利
  • 【インタビュー】現在日本発ICO実施中のAMPLE!経営陣に本音と裏側を直撃

    AMPLE!は、コスプレ写真の投稿プラットフォームであり、今回のICOもコスプレ経済圏を作る為に開始している。多くのICOがブロックチェーンの技術寄りのものであったりする中で、比較的想像はし易い、でも未知の世界でもあるプロジェクトだ。ICOを評価する上で、「本当にブロックチェーン技術が必要なものか」「その仮想通貨が今後流通するのか」等が見極めのポイントになる。AMPLE!に関しては、前者と関連は薄いが、後者は何となく流通しそうな気がするICOだ。その中身と実際どのようなチームでAMPLE!が運営されているのか、オフィスまで伺い、経営陣に実際に取材をしてきた。「コスプレ経済圏とはどのようなものか