韓国、ソウル市11月から行政業務にブロックチェーン導入・・まずは6つの分野

COINJINJA 編集部
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【韓国、ソウル市11月から行政業務にブロックチェーン導入・・まずは6つの分野】

去年、韓国のソウル市は「ブロックチェーン都市ソウル推進計画」を宣言し、2022年までに14のブロックチェーン基盤の行政サービス開発することを発表していた。

この計画は5年間で約1,233億ウォン(約113億円)を投資する予定のブロックチェーン分野のマスタープランだ。計画は「ブロックチェーン関連の産業エコシステムの活性化」と「行政業務の革新」という二つの軸で進められる。

今年、進められる1次産業分野は「書類のないオンライン資格検証」「マイレージ統合管理」「ソウル市民カードサービス拡大」「寄付金の管理内訳共有」「オンライン証明書の偽造防止」「スマートヘルスケア」の6つの分野だ。

この中で「書類のないオンライン資格検証」「マイレージ統合管理」「ソウル市民カードサービス拡大」は今年の11月に導入される予定。

ソウル市のスマートシティ関係者は「ブロックチェーン行政業務の構築に関する協力内容などについてはワークショップを通じ、担当者らと意見交換してきたため、予定通りに11月のサービス導入には問題ない」と説明した。

参照元:blockinpress

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