【8/2】世界ニュースまとめ - 世界最大のスーパーマーケットチェーン・ウォルマート、ドル連動のステーブルコイン発行可能性が浮上・・Libraに類似、DAppReviewのCEO「寿命が2か月以上のdAppはわずか20%~30%

COINJINJA 編集部
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【世界最大のスーパーマーケットチェーン・ウォルマート、ドル連動のステーブルコイン発行可能性が浮上・・Libraに類似】

暗号資産メディアTHEBLOCKが「最近、世界最大のスーパーマーケットチェーンであるウォルマートがドル連動のステーブルコインの特許を米、特許庁に出願した。ウォルマートがドル連動のステーブルコインの発行を検討している」と1日報道した。

これに関して、THEBLOCKは「ウォルマートが進めているプロジェクトは、銀行業務の費用が高いと思っている低所得の家庭を手助けすることを目標とする。最終的な目標だけを見ると、Facebookが準備している『リブラ』に類似している。今後、ウォルマートのドル連動のステーブルコインが発行されたらリブラと競合することになる」と分析した。

ウォルマートは54件のブロックチェーン関連の特許を出願するなど、ブロックチェーン分野で一番活発な活動をしているグローバル大手企業の一つだ。

またウォルマートは最近、米、お肉、茸などの食品の流通プロセスを追跡するためにブロックチェーンプラットフォームをリリースしている。

参照元:THEBLOCK

参照元:CoinNess

【DAppReviewのCEO「寿命が2か月以上のdAppはわずか20%~30%】

海外ブロックチェーンメディアによると、2日GBGECブロックチェーンゲームコンファレンスに参加したDAppReviewのCEOが「寿命が2か月以上のdAppは20%~30%に過ぎない。実質の需要を満足させるdAppだけが生き残れる」とコメントした。

彼は続いて、「3大ブロックチェーンゲームプラットフォームはイーサリアム、イオス、トロンで3大パブリックブロックチェーンの一日アクティブアカウントは20万程度だ。dApp利用ユーザは多くはないが、彼らの支払い能力はとても高い。少数のヘビーユーザがほとんどの出来高を発生させる」と説明した。

参照元:牛凤轩

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