【7/25】世界ニュースまとめ - マネックスがリブラ協会に参加か、クロアチアの郵便局で暗号資産を法定通貨に交換してくれるプロジェクト開始

COINJINJA 編集部
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【マネックスがリブラ協会に参加か】

暗号資産メディアCoinDeskによると、大手金融サービスグループのマネックスグループがFacebookの暗号資産プロジェクトのリブラ協会に参加を申請したことが分かった。

マネックスグループCEOの松本大氏は最近行われた決算の会見で「リブラは 大きな可能性がある」と述べ「リブラ協会への参加を申請中」であることを明らかにした。

Facebookのホワイトペーパーによると、リブラ協会に参加する企業は最低でも約1,000万ドルを出資する必要がある。

現在、Facebookを始めたVISA、UBER、COINBASE、などの27企業がリブラ協会に参加している。

参照元:CoinDesk

【韓国大手取引所Bithumbが運営するPickthumbがサービス終了へ】

韓国の仮想通貨取引所Bithumbが2018年12月にサービスを開始したPickthumbが2019年8月9日を持ってサービスを終了することを発表した。

Pickthumbは暗号資産取引所Bithumbに上場する暗号資産を投資家が直接投資する暗号資産上場コミュニティとして知られている。

既にPickthumbを通じ、ROM, AMO, CUBE, HYCON, CONUN, ANKRなどのトークンが上場をはたした。

しかし、今年3月末の3ラウンド最終投票結果を最後にPickthumbの活動はほとんどなかった。

一部の韓国メディアでは去年2,000億ウォンの赤字を記録したBithumbが大規模のリストラで運営が難しくなっていると予測している。

参照元:PICKTHUMB

【クロアチアの郵便局で暗号資産を法定通貨に交換してくれるプロジェクト開始】

クロアチアの郵便サービスを提供する「クロアチアンポスト」がビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ステラ(XLM)、リップル(XRP)、EOS(イオス)を現地の法定通貨「クーナ」に交換してくれるパイロットプロジェクトを始める。

コインテレグラフの報道によると、このプロジェクトはサービスに対する関心度を確かめるために、15日からクロアチアZadar地域の郵便局3か所で先にリリースされた。

クロアチアンポストは「クロアチアの主要都市と観光センターにこのサービスを提供することが目標である」と説明した。

一方でクロアチアンポストのパートナーであるElectrocoin社は、5年間Bitcoin仲介業を運営してきたと知られている。

参照元Cointelegraph

【Justin Sun、Bittorrent買収代金未払い・・現金不足か】

Bittorrentの設立者で今はほかのプロジェクトを運営しているBram Cohenがツイッターを通じ、TRONのCEO、Justin SunがBittorrent買収に対する最後支払いができていないと主張した。

彼は「彼自身がお金がないこととエスクローエージェンシーが彼らの最後の支払いができていないといっているのが情報源である」と説明した。

Bram Cohenは世界、最年少の暗号資産の億万長者として知られているJustin Sunが現金が足りない状態であると推測した。

Justin Sunは2018年1億4,000万ドルでBittorrentを買収したと知られている。TRONはBittorrentの暗号資産BTTをICOで販売していた。

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