7/3(水) 朝のニュースまとめ - VALU利用規約変更、リップル社の元役員が「BINANCE US」のCEOに

COINJINJA 編集部
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    コイン相場ユーザーの皆様、おはようございます!

    昨日(7/2)の午後8:30分ごろビットコインがバイナンス取引所で9,727ドルの安値を付けていましたが、午後11時から反発し、11:30分ごろ一気に500ドルが上昇しました。

    その後、7/3の午前5:00ごろに高値を付けている状況です。昨日は10,000ドル以下を下回っていたビットコインですが、今日は11,000ドルを回復してほしいところです。

    いつ回復できるかどうかはまだ、わからない状態ですがニュースを見たらヒントが得られるかもしれません。

    今日もニュースの要点だけまとめて、お伝えしますのでニュースをサクッとチェックしましょう!

    【VALU、仮想通貨への投資判断について助言を行う行為禁止】

    2017年5月にリリースされ、個人の価値を売買することができる人気SNSサービスVALUが昨日(7/2)公式ホームページを通じ、サービス内で"仮想通貨へ投資を判断について助言を行う行為を禁止する"と発表した。原因ははっきりとしていないがユーザーの間では最近、問題になっている仮想通貨インフルエンサーが原因だと推測されている。改正後の利用規約に沿った対応までの猶予期間は2019年7月2日から2019年9月30日となる。参照元

    【リップル社の元役員が「BINANCE US」のCEOに】

    暗号資産専門メディアcryptonewsによると、前リップル(XRP,時価総額3位)の機関を対象とするXRP流動性管理部門の総括キャサリン・コーリー(Catherine Coley)がバイナンスUSの最高経営社(CEO)に任命された。バイナンスUSの運営を任されている現地の協力会社BAM Trading Service側は公式ミディアムを通じ"コーリーはバイナンスUSのローンチと共に現地業者のBAM Trading Serviceを通じ、北米市場の攻略をしていく予定"と説明した。参照元

    【BITMEX CEO“米中貿易戦争の休戦はビットコインにとってネガティブ”】

    100倍レバレッジ取引で有名な取引所BITMEXのCEOはコインテレグラフジャパンとのインタビューで米中貿易戦争の「休戦」がビットコイン価格にネガティブな影響を与える可能性があるとコメントしたことが分かった。コインテレグラフジャパンとのインタビューで話した内容は以下の通り。

    「米国と中国の関係が悪化すればするほど、株は売られ、習近平とトランプ大統領にとって「もっとマネーを印刷しろ」と中央銀行を説得するのが簡単になる。(中略)経済的な惨めさや不透明感が増大すればするほど、米国と中国にマネーを印刷する政治的な理由を与えることになり、ビットコインは恩恵を受ける。」

    参照元:Cointelegraph Japan

    『合わせてご覧ください。』

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