Huobi(フォビ)の「成行注文」はココが違う!注文方法と手順を解説

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Huobi Japanとは?

Huobi Japanは、世界で展開する大手仮想通貨企業Huobiが2019年1月にオープンした日本の取引所です。(フォビジャパン株式会社、https://www.huobi.co.jp/

Huobi Japanは金融庁に正式に登録されている仮想通貨交換業者で、2013年の本社(Huobi Global)設立以降培ってきた堅牢なセキュリティも特徴です。

Huobi(フォビ)の指値注文と成行注文

Huobi(フォビ)の取引プラットフォームには、売買したい価格を入力して注文する「指値(さしね)注文」と、希望価格を入力せずに注文する「成行(なりゆき)注文」の2つがあります。 一長一短の注文方法ですが、次のような特徴があります。

売買の成立を最優先したいときは成行注文、今より有利な価格で売買したいときは指値注文という感じで使い分けるのがおすすめです。

また、Maker(メイカー)とTaker(テイカー)で手数料が異なり、使い分ける方が多いです。Huobi(フォビ)の取引手数料は下記表の通りです。

表のとおり、現在Huobi JapanではJPY建て通貨ペアのMaker手数料が無料となっております。指値注文で新たに取引板に注文を並べる場合はMaker手数料ですが、成行注文の場合はTaker手数料が適用されるので、取引手数料を安く抑えたい場面では指値注文が使われます。

Huobi(フォビ)の成行注文の特徴

国内の多くの取引所が導入している成行注文システムと、Huobi(フォビ)が導入しているシステムでは注文指定方法が異なります。

主要な国内取引所では、「売買数量(枚数)」を入力して指定します。「ビットコインを0.1枚成行で購入」や、「リップルを10,000枚成行で購入」というような注文方法です。売買する仮想通貨の枚数は分かりやすいものの、取引が成立するまで「購入金額」が分からないのがデメリットです。目安の金額は表示されますが、仮想通貨は価格変動が大きいため思わぬ金額で取引が成立するリスクがあります。

Huobi(フォビ)では、「売買金額」を入力して指定します。「ビットコインを5,000円分成行で購入」や「リップルを10,000円分成行で購入」といった具合です。仮に急な相場変動があったとしても、事前に想定していた予算をオーバーすることなく購入できるので、初心者の方でも安心です。

Huobi(フォビ)の成行注文の手順

Huobi(フォビ)で成行注文で仮想通貨を購入するまでの手順をみていきましょう。下記画像は、パソコンから開いたHuobi(フォビ)の取引画面です。

左側にはTradingViewのチャート、買い注文と売り注文の数を視覚化したデプスチャート、取引所の売買板、直近の取引が見られる歩み値が表示されています。右側には注文画面と注文履歴が表示され、ここから「指値/成行」を選択することができます。

金額の入力は、入力フォームの下にあるバーを動かして指定することもできます。「残高の何%を購入に充てるか」を指定できるので便利な機能です。

まとめ

以上のように、Huobi(フォビ)の成行注文システムは想定していた予算をオーバーしてしまう可能性があるというデメリットを補う役割を果たしています。Huobi Japanでは現在BTC/JPYペアは取引手数料が無料で取引することができます。

Huobi(フォビ)は、TwitterやFacebookなどのSNSで仮想通貨に関する情報を提供しています。YouTubeチャンネルでは、分かりにくいブロックチェーンや仮想通貨のことをやさしく解説する「仮想通貨100問」が連載されています。ぜひチェックしてみてください。

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