Amuse (アミューズ)― 最も有益なアート&カルチャープラットフォームとして2019年に始動

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インターネットの発達によりメディアコンテンツの制作、配信のマーケットはすっかり変わりました。今や世界規模でのコンテンツ消費は容易になり、その速度も以前に比べると格段に速くなりました。実際、世界のエンターテインメント、メディアのマーケットは現在2兆円規模と推定されており、今後5年はまだ拡大すると見られています。しかしながらアーティストやコンテンツクリエイターへの公正な報酬、検閲、国際的配信の効率などといった点では業界は非常に困難な問題に直面しています。

いまだに不利な立場に甘んじているコンテンツクリエイター

クリエイターはまず、著作権の問題に直面します。ネット上では何でもコピーされ、自由に拡散されます。このことについてアーティストや制作者にとっての世界共通の解決策はまだありません。アメリカにおける楽曲著作権侵害関連の推定によれば消費者の35%が違法に楽曲を入手しています。

芸術・文化コンテンツの利益に影響を及ぼすのは著作権侵害だけではありません。どんな分野でもそうですが、参入する人の数が増えると大抵の場合最終的には消費者の支払うコストは上昇します。アーティストやアートコンテンツ制作者にとっても同様の事態が起きます。例えば、コンテンツのマーケティング業務や配信は次第に第三者に外注する必要が出てきて、そこに委託費や手数料が発生するのです。

最後にコンテンツクリエイターに対する報酬は、まさに何でもありの世界になっています。クリエイターが自分のコンテンツを収益化する場合の基準といったものは存在しません。例えばユーチューバーの中には、広告収入を管理する第三者企業と契約を結ばされる者もいます。これらの企業が、広告やプロモーションからユーチューバーが得る収入を最適化するのを手伝ってくれる、ということらしいのです。このような方法の問題は、それが透明性を欠くことがあり、この種の企業に預託金を預けねばならないクリエイターに時として不利益をもたらすということです。

これら全ての問題に対処しようと、アジアに本拠を置く AMUSE は現在利用可能な様々な実用的解決策を分析してみました。その結果に基づきAMUSE は、ブロックチェーンを用いて動画、楽曲、そして芸術・文化コンテンツなどのメディアコンテンツの配信ができるメインプラットフォームを始動させようとしています。このようなプラットフォームによって我々の業界は、クリエイターと消費者双方に大きな頭痛の種を解消する有効な問題解決手段を提示しようとしています。

コンテンツ配信の「ちぎれた鎖」問題の解決

クリエイターやアーティストは制作作業の全部あるいは大部分を行います。ところが、できたものを世界の消費者に配信しようとすると妥当なチャネルが見つからないのです。ちょうど「ちぎれた鎖」のような状態が生じます。いままで、グローバルな規模で消費者とクリエイターを結ぶ信頼の置けるリンクは存在してきませんでした。

AMUSE のチームは、クリエイターたちとの間に信頼の置ける関係を結び、そこでコンテンツのマーケティング・配信の管理とプロモーションを行い、作品を制作するアーティストのコミュニティにインセンティブを与え、相応のものをきちんと還元していく、という課題に挑戦しようとしています。これらに関する日常の業務はブロックチェーンを通じて行われます。そこでは参加者の形成するチェーン全体についての完全な透明性が確保されており、今後はアーティスト、制作者、配信業者間に存在していた分断が恒久的に解消されます。

AMUSEはそのプラットフォームでアミューズコイン (AMS) と呼ばれる自身の仮想通貨決済トークンを用います。ユーザーはこのトークンによって希望のコンテンツにアクセスし、プラットフォームはプラットフォーム内で制作されたコンテンツのプロモーションと配信を行います。これによってアーティストのコミュニティは、コンテンツ収益化に最大の影響を与える部分に関して自分で管理するあるいは外部サポートを探す重圧から解放されます。

当社のプラットフォームではまた、金銭面で支援が必要なアートプロジェクトをサポートするキャンペーンを透明性の高い状態で行うためブロックチェーン上でクラウドファンディングを実施することも可能です。クリエイターはキャンペーンでショーやパフォーマンスを提案し、サポーターは気に入ったものを選んで世界のどこからでも支援することができます。

プラットフォームではコンテンツクリエイターは、スマートコントラクトにより管理されるネイティブのアミューズコイン (AMS) で支払いを受けます。これにより決済プロセスのコストは最小になり、適切で公正な報酬の支払条件が整います。AMSで取引するのはクリエイターだけではありません。広告主、動画コンテンツの消費者、クラウドファンディングキャンペーン参加者なども取引に参入してくる可能性があります。

ブロックチェーンはさらに、有料コンテンツのデジタル著作権や所有権行使にまつわる問題を解決し、コンテンツの閲覧数やダウンロード数に関する透明性を高めて報酬増につなげます。

最後に当社は、独自のサービスAMUSE TVを開始し、ここで当社コミュニティで制作されたコンテンツや当社で実施されたクラウドファンディングの成果として制作されたコンテンツを提供し、Netflix、Hulu、ユーチューブなどのストリーミングサービスと競っていくことを目指しています。

AMUSEのチームは次のように語っています。

「私たちはアートコンテンツのクリエイターや消費者のために透明性が高く、スケーラブルで、信頼できるオプション、世界規模の大量消費にも十分対応できるオプションを作っています。ブロックチェーンの利用によって当社プラットフォームは安全で効率の高いものとなっています。私たちが最終的に望むのは全てのクリエイターが、多大なる努力の結果手にしたパフォーマンスに見合う利益を得ることができるようにということです」

事業開始のためのIEO(Initial Exchange Offering)

上述の野心的プロジェクトを成功に導くためにAMUSEは現時点で最も有望な資金調達メカニズムであるIEO(Initial Exchange Offering)による資金調達を実施いたします。AMUSEは一般から直接資金を調達するのではなく、いくつかのデジタル取引所と提携してトークンを発行し、それを取引所に上場するという方法を選択しました。これによってトークンの換金性が高まり、トークンの換金を望む参加者の希望に応えることが可能になります。

アミューズコイン (AMS) はERC-20ベースのトークンで、AMUSEプラットフォームの実施と事業拡張に利用されます。オファリングは2019年3月、4月にAMUSE及び提携取引所を通じて実施されます。

AMSトークンはステーキングに基づく報酬の計算にも利用されます。600,000以上のトークンの所有者は4半期収益の7%を受け取ることができ、2,400,000以上のトークンの所有者はさらに追加で4半期収益の3%を受け取ることができます。会社の収益源になるのはステージパフォーマンス、連続ドラマ、映画、動画、文化育成資金調達活動などのコンテンツの制作です。全てのAMS所有者は制作された劇や映画のプレミアショーなどのイベントの優待券やチケットを貰えます。さらにネイティブトークンで支払う場合は各種割引も受けられます。

当社アジア地域支社は早ければ2019年11月にもブロックチェーンによるコンテンツ配信プラットフォームAMUSE Video Platform (AMUSE 動画プラットフォーム) を始動させる予定です。プラットフォーム全体のベータ版は2020年2月に公開され、同年3月までにはプラットフォーム全体の始動が予定されています。

The FACT Music Awards (ザファクトミュージックアワード):AMUSE最初のプロジェクト

AMUSEによるアートとコンテンツ配信の最初のモデル例は大規模コンサート「ザファクトミュージックアワード」。仁川・南洞体育館 において2019年4月24日開催予定で、Kポップの大人気グループBTS (防弾少年団)などをヘッドライナーとして迎えます。スポンサーはAMUSEで、チケット発行やその他のマーケティング支援を含む運営の最重要部分をAMUSE が担当しました。

AMUSEは芸術産業振興のためこのイベントをプロモートし、AMSトークンを一定額購入してくださったIEO参加者にはもれなく無料チケットをプレゼントいたします。このコンサートは、AMUSEのチームが業界および革新的起業分野における専門性を活かして作り上げた繋がりや認知度が結実して実現したものです。

AMUSEの世界初の真にグローバルなエンターテインメントプラットフォームは、ブロックチェーンを活用して最高のポテンシャルに到達する可能性を有しています。成功の暁には芸術産業、コンテンツ配信業界に恒久的変化がもたらされるでしょう。

詳しくはAmuse websiteの「まもなく開催のAMUSE IEO」、最新のTwitter投稿をご覧ください。AMUSEのテレグラムは、英語日本語中国語でお読みいただけます。

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