コイン神社の名前の由来について

COINJINJA 編集部
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最近、

「JINJAって絶対日本人が付けた名前じゃないでしょう」

とか

「COINJINJAって名前、中二病っぽいですよね」

と言われる事が多いので、少しその由来について解説してみようと思います。

コイン相場の前にCOINJINJAがスタート

アプリのコイン相場で弊社の事を知って頂いた方はご存知無いかもしれませんが、元々はcoinjinja.comというICO検索サイトが始まりです。

なので、その当時のサービス名を安直に社名にしたのが、「コイン神社」です。

タイミングが違っていれば、「株式会社コイン相場」になっていたかもしれませんね。(笑)

実際に、JINJAを選んだ理由は3つ位あるのですが、順番に説明していきます。

1. 日本発、世界で勝負しよう

創業当初から海外進出を視野に入れてたので、海外から見て日本発だとすぐわかり、尚且つインパクトのあるような名前が欲しかったんです。

SAMURAI、NINJA、SUMOU、FUJIYAMA・・・など、案はいくつかありました。その中で、一番しっくり来たのが「神社」でした。

ただ、実際には、外国人の方からは、忍者(NINJA)と間違えられることが圧倒的に多いです。(笑)

2. 神社がある所に、市場が出来る

民俗学者の柳田国男は「市」という漢字について、「斎女」の斎の漢字に由来していると言っています。

「斎女」とは神社の巫女さんのことですね。つまり、巫女さんがいる神社に、「市」が出来るということです。

そういえば、商売をするお店には神棚があったりしますよね。これも神社とマーケットが非常に近かった名残だと思います。

3. 全ての仮想通貨を分け隔てなく

神社仏閣は合わせて市場が開かれる場所で、浅草寺なんかのイメージはかなり近いかもしれません。

"Jedai Temple"という言葉もあったので、"Coin Temple"も選択肢としてはあったかもしれません。

ただ、それこそ数万種類も発生しそうな仮想通貨の世界を考えると、「八百万の神」を祀る事が出来る神社の方がしっくり来るな、と。

まとめ

なので、「神社がある所に仮想通貨市場が出来る、それを創るんだ」という意気込みを込めた名前であるのと、

日本古来の歴史にあやかった名前であるというのがポイントですね。宗教的なニュアンスは全くありません。(笑)

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