ジュピタープロジェクト・・1億円の賠償を求め11人が提訴

COINJINJA 編集部
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【ジュピタープロジェクト・・1億円の賠償を求め11人が提訴】

元国会議員の「松田学氏」がプロジェクトリーダーをしていると説明し、2018年4月21日からICOを行っていたジュピタープロジェクトが投資家11人から提訴されたことが分かった。

テレ東や共同通信などの報道によると、ジュピタープロジェクトを運営していたGLIグループなどは3ヵ月で元本が1.5倍になるなどと高配当を謳い、およそ30億円を集めていたが最近、投資家11人から1億円の損害賠償を求められている。

また、ジュピタープロジェクトに関わった複数の元社員が「集めた金額は別の返済に使っていた」とする陳述書を投資家側の代理人弁護士に提出している状況だ。

ジュピタープロジェクト(JPI)は現在、「Gold Arbi Ex」や「bitCastle」 に上場されているが長い間、両方とも買い手が一切ない状況だ。

こういった状況の中で、9月23日ジュピタープロジェクトは状況にふさわしくない「追加購入」に関する案内をテレグラムで発信している。

ジュピタープロジェクト側はこういった報道について「捏造」であると否定している。以下参照

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