IOV -- ブロックチェーンを人類の手元にもたらす

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「弊社は公平性、透明性、信頼という価値を体現する未来を築き上げることを希望しています。今のところ暗号通貨の世界はあまりにも複雑です。普及に至るためには、ブロックチェーン技術へのアクセスが簡単かつシームレスなユーザーエクスペリエンスである必要があります」。カリム・ガネム(IOV共同創設者)

「暗号通貨利用の普及に取り組むうえでの大きな問題として、トークントランザクションの実行が難しい点が挙げられます。エンドユーザーが実際に利用する際の観点からは、従来のブロックチェーンプラットフォームは、とりわけウォレットアドレスに関するユーザーエクスペリエンスの問題を解決できていません。例えば、暗号通貨取引の際にかなり頻繁に発生する問題として、『不正確アドレストランザクションエラー』が知られています」。イザベラ・デル(共同創設者兼CTO。元チーフシステムアーキテクト、LISKの最初の技術社員)

概要

IOVとは「価値のインターネット」(Internet of Values)の略称です。IOVはその始まりからある目的を抱いていました。それは、あらゆる人に世界の価値とデジタル資産への平等かつ容易なアクセスを可能にするというものです。IOVが築き上げようとしている技術は、人種、性別、富、教育に関係なく誰でも参加できる、新たなピア・ツー・ピア価値経済への円滑な移行を可能にします。IOVが設計しようとしているウォレットでは、ユーザーにとってすべてのデジタル資産の管理が簡単になり、人間が読み取れるアドレスで価値のやりとりを容易に行えるようになります。

このようなアドレスを可能にする分散型ブロックチェーンネームサービスは、人間が読み取れる形式でのブロックチェーン、固有のデジタル資産、ウォレットの名称に関する、コミュニティが管理する登記簿として機能します。IOVソリューションを支えるブロックチェーン間通信用の汎用プロトコルによって、開発者はアトミックスワップ対応のスケーラブルなアプリケーションを制作することができます。

IOVの技術

  • ブロックチェーン通信プロトコル:デジタル価値の交換のための汎用標準セット:マルチチェーンウォレットのインターフェース、命名システム、アトミックスワップ。

  • IOVウォレット:人間が読み取れるたった1つのアドレスですべてのデジタル資産を交換できるようにする、ユーザーフレンドリーなウォレット。サードパーティの関与は不要です。

  • ブロックチェーンネームサービス:DNS様の分散型ブロックチェーンメタデータ登記簿兼命名システム。

  • IOV-Core:開発者がシームレスにマルチチェーンアプリを制作するための公開ライブラリ。

購読者7000人、コミュニティメンバー6000人。

プライベートセール500万ドル達成。

従業員25人。

パリとバルセロナに営業拠点。

製品ロードマップ

IOV-Coreリリース済み。(https://github.com/iov-one/iov-core
Alphanetリリース済み。

クロスチェーン アトミックスワップ ウォレット プロトタイプ

トークンセールの詳細:https://www.coinjinja.com/ico/iov

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