まだ80%の人が知らない節税方法

いおんぶてぃっく
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はじめに

こんにちは、いおんぶてぃっく(@BticIon)です。

そろそろ住民税の支払い時期ですね・・・

去年仮想通貨で大儲けした方はすごい額の住民税を納めないといけないんだろうなぁ・・・

日本では仮想通貨によるにかかる税率は最大55%(所得税+住民税)とかなりの率ですよね!

ほとんどの方が「納める税金を少しでも減らしたい」と思っているはず。

そこで今回はまだほとんどの方が知らない節税方法を教えます!

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節税と言えば!

多くの方が節税と言って思い付くのが「ふるさと納税」だと思います。

しかし今回紹介するのはふるさと納税ではありません。

ちなみにふるさと納税に関しては私のブログにまとめてあるのでよかったら見てみてください!(タイトルが煽りなのは気にしないでくださいw)

大型連休に旅行に行けない社畜の皆さんへ

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今回紹介する方法

ふるさと納税ではないならなんなのか。

それはセルフメディケーション税制です!

と言っても知らない人が多いと思いますので説明していきます!

セルフメディケーション税制とは

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この制度は国の医療費削減の施策として2017年から始まった税制度です。

特定の市販薬を年間(1月1日から12月31日まで)で12000円以上買った人が税控除を受けることができます。(控除のための上限は88000円)

特定の市販薬の見分け方はパッケージに上記のセルフメディケーションマークがついているものを探せば一発!

もしくはレシートの表記からも判断することができます。

印は企業によって違いがあるのですが、レシートの商品名の前に★(星印)や●(丸印)などの目印がついているものが対象商品になります。

(例)

★風邪薬 1080円

★鎮痛剤 980円

セルフメディケーション税控除対象者

この制度は誰でも受けられるわけではありません。

対象となるためには、以下の条件を満たす必要があります。

所得税、住民税を納め、以下のいずれかの受診

  • 特定健康診査(メタボ検診など)

  • 予防接種

  • 定期健康診断(事業主検診)

  • 健康診査

  • がん検診

  • 定期健康診断

医療費控除との併用はできません

このセルフメディケーション税制は医療費控除との併用ができません!

あまり病院にかからず市販薬だけで済ましている方のみが対象になりますのでお気を付けください!

控除金額の一例

課税所得額400万円の人が、対象一般医薬品を年間5万円購入した場合

控除額:50000円(対象一般医薬品の購入額)-12000円(下限額)=38000円

38000円が課税所得額から控除されます。

減税額

・所得税:38000円(控除額)×20%(所得税率)=7600円

→7600円の減税効果!

・住民税:38000円(控除額)×10%(所得税率)=3800円

→3800円の減税効果!

(※これはあくまで一例なので、収入や購入金額によって変化します)

詳しくはこちらの厚生労働所のホームページをご覧ください。

セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)について

最後に

2017年に始まった制度なのですが、まだまだ世間には広まっていないため、条件に当てはまるけど、知らないからこの税控除を申請していない方も多いと思います。

仮想通貨で儲けた方だけじゃなくても、副業をしていない会社員の方も節税になりますので今からでも薬を買った際はレシートを集めてみてください。

ここまでご覧いただきましてありがとうございました。


著者:いおんぶてぃっく

こんにちは!いおんぶてぃっくです。

仮想通貨ガチ勢というよりは仮想通貨エンジョイ勢!

皆さんに少しでも楽しんでいただけるような記事を書いていきたいと思います。

週刊少年クリプト宣伝部隊もやってます!

Twitter :いおんぶてぃっく@クソコラ仮想通貨ブログ(@BticIon)

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