中華系取引所トークン:BigONEが発行するONEについて

Yu Numazaki
シェア:
TelegramLineLinkedInRedditSMS

最近話題になっている配当型の取引所トークンですが、BigONEという取引所も発行を発表し、早速アカウント開設の受付を始めています。

いずれも中華系の取引所で、FT、OCX、BIG、CONI辺りが現地では注目を浴びているようです。

※BIGはBigONEが発行するトークンで、ONEとは別に以前から発行されていたものです。

今回は、英語になっていた説明をざっくりと日本語にしてみました。

尚、「ONE」の取引マイニングへの参加は先着順で行われるようです。

スケジュール

2018年6月22日「ONE」のマイニングを開始

「取引マイニング」セクションの取引手数料の100%が「ONE」で配分されます。

最初の3日間の「ONE」の配分はすべて6月25日に行われます。

2018年6月25日「アーリーバード」になると「ONE」を獲得出来ます!

人数限定、数回に分けて「アーリーバード」の枠を開放していきます。

早期に「取引マイニング」を体験してみましょう。

2018年6月28日一般公開

「取引マイニング」が全ての人に公開されます。

「ONE」を持つ人に、取引手数料の100%が配分されます。

「ONE」とは?

仮想通貨取引所BigONEが新規発行するトークンです。

発行総数は200億枚、となり、マイニングされるまではロックされた状態にあります。

BigONEは、「ONE」ホルダーに取引手数料の100%を配分します。

51%:コミュニティインセンティブ

「取引マイニング」を通じて徐々にリリースされ、マーケットに流通していきます。

49%:BIGホルダー

既に発行されているBIG tokenのホルダーに「ONE」が段階的にリリースされていきます。

収益分配やコミュニティに対する権利は保持出来ますが、2022年7月1日まで取引可能は出来ません。

「取引マイニング」

「取引マイニング」によって発生した手数料はすべて「ONE」で100%配分されます。 「ONE」のコミュニティインセンティブ部分から翌日の午前11時にリリースされます。

「ONE」トークンホルダーに対する収益配当

BigONEの取引手数料は100%「ONE」トークンホルダーに配分されます。取引手数料は、様々なトークンの形で 「ONE」トークンホルダーに配分されます。

紹介により、「ONE」を更に獲得する

紹介された方が、KYCをパスし、アカウントに1USDT以上の資産を保持した場合に発生します。「取引マイニング」で発生した手数料の20%が「ONE」で配分されます。

Q&A

「ONE」はどうやって獲得しますか?

  1. 「取引マイニング」:Trade-mining セクションで売買を行った場合、取引手数料の100%の額と同等の「ONE」が付与されます。
  2. 「ONE」を直接購入する :他の仮想通貨との売買で、「ONE」を購入することが出来ます。
  3. リファーラルを活用する:紹介した方の取引手数料の20%が「ONE」で付与されます。
  4. BIG tokenを購入する:BIG tokenを持っていると、「ONE」が段階的に付与されます。ここで獲得した「ONE」は2022年7月1日まで売買は出来ませんが、配当等を受ける事は出来ます。

公式ページ等

なんか、ざっくり訳しました、だけになってしまいましたね。

特徴的に言えば、取引手数料がONEでキックバックされるのも100%分、配当も100%で配分される、という条件的には名一杯なのが特徴でしょうか。

BinanceやBit-Zも動き出すようで、取引所の序列は大分このタイミングで変わってきそうですね。


著者:Yu Numazaki

Focused on driving growth for CoinJinja.com, a top ICO search engine, and CoinView, the world's best all-in-one cryptocurrency portfolio management app available for iOS and Android.

Twitter :@yu_numazaki

WebSite:CoinView - Best all-in-one cryptocurrency portfolio management app

enter image description here

関連記事

  • 【API連携】CoinEx/コインイーエックスのAPI連携

    通常のAPIを使ったサービスではサーバーにAPIデータが残ってしまい、最悪の場合、第三者に勝手にトレードされ出金されるということも有り得ます。コイン相場ではを採用しており、APIキー情報はスマートフォン所有者の暗号化されたメモリ(Touch IDやFace IDでしか開けられない)に保存されるので、サービス運営側で悪用することはありません。スマホの盗難、第三者にTouch IDやFace IDが突破された場合のトラブルについては弊社では責任を負い兼ねますのでご了承ください。APIを取得したときのIPアドレスとアプリを使用する場所が違うとIPアドレスが変わり、ログインできなくなります。よりI
  • 新興の仮想通貨取引所ABCCが本日(7月12日)午後1時から取引マイニングを開始

    仮想通貨取引所ABCCは数日前に、ATトークンのリリースを発表し、取引マイニングを開始している。4日間のプレマイニング期間が終了し、本日(7月12日)午後1時から全てのユーザーに取引マイニングが開放される。同取引所はFuncity Capital、Dream Seeker Capitalなどからの出資を受けている。既にマイニングが始まり、この数日間で、Coinhillsでは7位に位置する取引高を記録している。現段階では、ABCCではAPIを開放しておらず、数週間後に開放を想定している。現在の取引高が続くようであれば開放後にはさらなる取引高の増加が見込まれる。1. 第1半減期におけるATの総数:
  • コイン相場club主催【全国詐欺被害額選手権】エントリー募集!

    2017年はビットコインブーム!「億り人」なんて言葉も生まれたくらいに稼いだ人もいて仮想通貨を持ってさえいれば、みんなホクホク。そして2018年はICOブーム!上場前のトークンを安く買って、上場後に高く売ってその利益で、みんなホクホク。・・・とまあ、これだけ聞けば仮想通貨やICOに関わる人はみんなホクホクしたように聞こえますが実際には、騙されて損しちゃった人もたくさんいます。 ⇒根拠のないガセネタで、結局○○コインは翌週暴落し、それ以来、ずっと含み損を抱えている。 ⇒ICO自体がそもそも存在しない。上場ももちろんデマ。話のすべては仕組まれた詐欺だった。気付いたころにはもうトークン購入費は支

コメント