COIN JINJAさんのビジョンを寄稿者がまとめてみた感想

ぶろっくま
シェア:
TelegramLineLinkedInRedditSMS

どうもぶろっくまです。

今日はCOIN JINJAさんで、記事を寄稿させていただいて、よかったと思うことを書いて見ます。

ちょっと早いですが寄稿してみて感じたこと、思ったことを簡単にまとめてみます。

COIN JINJAさんは、「コイン相場」アプリを開発している生粋のエンジニア集団です。

だから記事を書く人が圧倒的に不足していて寄稿者を募集していました。これはチャンス!

考えてみると、仮想通貨のメディアってあんまり存在していなくて、情報発信のほとんどが個人ブロガーと呼ばれる人たちばかりなんですよね。

海外は情報が豊富で、ブルームバーグやロイターのガチのマーケット情報から個人ブロガーまで幅広く揃っている印象ですが、それは仮想通貨の情報発信源だったりするので、日本と違うのは仕方ないんです。

それでも、仮想通貨のニュースを追うには、海外のニュースの翻訳版とか、ツイッターアカウントを直接フォローすれば、ある程度の情報は仕入れることができます。

しかーし。けっこう内容はマジメなものばかりで理解していくには疲れてしまいます。(金がかかっているから必死!)

仮想通貨のボラに精神的ショックを毎日受けている身にはきついですし、最近では、脳も破壊されつつあります。たぶん。いやゼッタイ。

そこで、日本人に特化した雑誌的なサイトで、身も心も休息できるホッとできる場所ってあってもいいのかなと思いました。

難しい分析とか予想とかじゃなく、一般個人がどう思っているかとか、失敗しちゃったとか生の声を聞きたいと思うのです。

場合によってはゲスい内容も全然おっけみたいな。

だって、私たちは雰囲気で仮想通貨をやっています!

相場とは別に、仮想通貨自体をネタにして、話が盛り上がってくることが喜びだったりします。

例えば仮想通貨のレジェンドたちは

「いくで。やるで。〇〇買い増しや。」

「いいよねwww」

「嫌なら他行ってください」

などの数々の名言を生み出してきました。

彼らは、仮想通貨で胃が痛くなったり、暴落の悪夢にうなされたりしながら、数々の試練を乗り越えてきた勇者です。

そして共に戦ってきた仲間だからこそ「共感し合える何か」があるのです。

そのようなバラバラの個人が集まって、記事を書いていくという試しみは、企業の枠がないからこそ自由な面白さを提供してくれるかもしれません。

癒しであったり、楽しみであったり、時にカオスであったり、傷の舐め合いであったり、愚痴を聞いてくれる同僚という雰囲気を醸し出していくかもしれません。

そして、遊びからはじまる分散型メディアが先駆けとなって、働き方の分散化、プロジェクト単位で働くというブロックチェーンテクノロジーがもたらすであろう個人間P2Pネットワーク(何言ってんだコイツ)みたいな未来も感じながら、超未来的な働き方を先行して体験できるのです。

COIN JINJAさんのビジョンも引用させて頂きますと。

格好よく言えば、

非中央集権な未来を作るには、企業としてプロジェクトを実施するのではなく、コイン相場のユーザーやファンと対等な関係で新しいサービスを軸としたコミュニティ・仮想通貨エコシステムを構築したい考えで開始します。

って事なんですが、まぁ、とにかく何でもかんでも企業の中で抱え込む時代じゃないなと思っている次第です。

という、仮想通貨民なら分かるはずのやばめの理論を持った同志であると推測できます。

私はみなさんと共に仮想通貨の荒野を駆け巡りたい!

まずは、やってみなはれ。

最後になりますが、「コイン相場」アプリは優秀ということを言いたかっただけです。

自分でレビュー書こうと思ったんですが、既にレジェンドが完璧にまとめている記事があったのでここに引用しておきます。

「仮想通貨アプリ"コイン相場"を紹介」今すぐ始める仮想通貨投資seiyaさんのブログ


著者:ぶろっくま

2014年からビットコイン投資始めたクマです🐻長期分散投資なスタンス。クマだけどベア相場にはめっぽう弱いです。

Twitter :@block_kuma

WebSite:マイベアノミクス

enter image description here

コインポイン取引所まとめ取引所診断

関連記事

コメント