ブロックチェーンプロジェクトFaceterプラットフォームのベータ版立ち上げの準備ができた

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トークンの上場

今年3月、ブロックチェーンプロジェクトFaceterが1千万ドルを調達しました。目標額は2千8百万ドルでしたが、プレセール開始20秒後にその金額に達しました。今月には、取引所へFACEトークンの上場が予定されています。プロジェクトのコミュニティは、投票にてFACEのフリーホイーリングにとって最適な時期を決定しました。コミュニティの多くのメンバーが可能な限り早期の上場を主張していましたが、プロジェクトチームがトークンの完全な配布、フリートークンのバーン、組織問題の解決に成功したため、5月に投票しました。

ベータ版

仮想通貨市場でプロジェクトを開始するとともに、Faceterチームはブロックチェーンを使用したビデオ監視プラットフォームのベータ版のリリースの準備について、本格的に取り掛かり始めました。2017年上半期に、B2Bユーザーのためのアルファ版が公開され、現在、SARのいくつかの大企業でテストされています。

Faceterの将来

Faceterは、ブロックチェーンベースで、監視カメラのビデオストリームから顔認識・分析を行う高度な技術を用いたソフトウェアです。同社の将来の顧客は、国有企業・民間企業に限らず、一般消費者も想定しています。さらに、同社はユーザーが自分のスマホ等のカメラを利用した、特殊なアプリの開発も予定しています。将来的にFaceterのシステムは、ビデオ監視機能の性能向上により安全性を高めるだけでなく、ネットワーキングなどの専門的環境や、社会的な場面で人々の相互コミュニケーションの促進を支援するものとしての利用も検討されています。

このプロジェクトの詳細については、Faceterの公式ウェブサイト( https://tokensale.faceter.io/ja/ )か、 Twitterアカウント ( https://twitter.com/FaceterOfficial ) を参照してください。

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