スカンジナビア初の輸送関連ICOが間もなく開始

Sponsored by Blockshipping GSCP
シェア:
TelegramLineLinkedInRedditSMS

Blockshipping ICOパブリックセールが5月14日にスタート

プレセールの成功と世界中から寄せられた圧倒的な高評価を受け、BlockshippingがCCCトークンのパブリックセールを5月14日に開始すると発表。

2018年5月7日 コペンハーゲン – コンテナ輸送は今日、世界の海上貿易の約60%を占めています。しかしながら、このたいへん価値の高い産業は、次のような課題に長年悩まされてきました。

  • 輸送能力不足
  • 低い運賃
  • セキュリティー上の脅威
  • 厳しさを増す環境規制

Blockshippingは、世界中に約2,700万台ある輸送コンテナをリアルタイムに登録する初の登記システムであり、また、コンテナ輸送業界の全てのプレイヤーのための共同プラットフォームでもある、Global Shared Container Platform(グローバル・シェアード・コンテナ・プラットフォーム、GSCP)を作ろうとしています。世界中でコンテナを取り扱う業界のプレイヤーたちは、このプラットフォームを使って、関連する幅広い範囲の取引を効率的に実施することができるようになります。

また、このプラットフォームが広く採用されれば、輸送コンテナのよりスマートな取扱いが可能になると共に、世界の二酸化炭素排出量を大幅に減らすことができ、年間57億米ドルの経済効果が業界にもたらされるでしょう。

3月初めにBlockshippingのICOが初めて発表されて以来、Blockshipping GSCPのプロジェクトとICOは極めて肯定的に受け入れられており、Blockshippingはパブリックセールに大きな期待を寄せています。

トラッキングサイトでのランキング高評価:

Blockshippingがいくつかの大手ICOランキングサイトを確認したところ、以下の通り、Blockshipping ICOはその品質に関して、一流と評価されていることが分かりました。

メディアの世界的な注目と活気のあるコミュニティー:

Blockshippingは短期間の内に、世界のほとんどの地域でそのICOの認知度を上げてきました。3月初めのデンマークとスカンジナビアを皮切りに、メディアの注目は急速に世界中へと広がり、全大陸の仮想通貨メディア、フィンテックメディア、輸送業界メディア、その他の幅広いビジネスメディアに、Blockshipping GSCPのプロジェクトとICOに関する記事が100以上掲載されました。

さらに、BlockshippingのICOが最初に公表されてからわずか2週間後には、8,000名を超すTelegramメンバー(現在は9,500名を超える)と7,600名を超すTwitterフォロワーを擁する、活気のあるコミュニティーが生まれました。また、LinkedIn、Facebook、Mediumに掲載されたBlockshippingの記事には、何千件もの閲覧やシェアが集まりました。

業界からの大きな関心 – 最初の顧客の発表:

肯定的な格付け評価と、コミュニティー及びメディア双方から寄せられる圧倒的な関心が、Global Shared Container Platformの優れた可能性に対するBlockshippingの固い信念を、力強く支えてきました。

しかし、より重要なのは、Blockshippingが輸送業界から肯定的な関心を受けていることです。Blockshippingのピーター・ルドヴィグセンCEOは、次のように説明します。

「伝統的に輸送業界は、どちらかと言えば保守的であるとの評価を持っています。しかしGSCPプロジェクトの発表以来私が経験してきたのは、新たなビジネスアイデアに対して伝統的に見られる抵抗とは、ほど遠いものでした。それはまるで、コンテナ輸送業界におけるあらゆる分野の主要プレイヤーと、建設的な対話を切れ目なく続けてきたような感じでした」

「これをお話できることを大変誇りに思うのですが、数日前にBlockshippingはある世界的なコンテナ輸送会社から、最初の顧客としてGSCPプラットフォームに参加する確認を得ることができました。この輸送会社は世界10~20位にランク付けされる企業で、当社の顧客諮問委員会への参加も確認が取れています」

パブリックセールへの参加方法:

Blockshippingのパブリックセールへ参加するには、まずBlockshippingの販売ポータルサイトで参加者登録を行い、KYC(ノウ・ユア・カスタマー)チェックを完了する必要があります。この登録作業は、5月14日のパブリックセール開始前に行うことができます。

Blockshippingが作り上げたトークンモデルには、ICO参加者の利益になるユニークな一連の特徴が含まれています。

トークンモデルには、次の2種類のトークンの発行が含まれます。

  • 内部ユーティリティートークン、コンテナプラットフォームトークン - CPT
  • 外部収益シェアトークン、コンテナ仮想コイン – CCC

Blockshipping ICOのパブリックセールが始まる5月14日午後2時(中央欧州標準時)に、全てのICO参加者は、BlockshippingのCCCトークンの発注を開始することができます。CCCトークンの代金は、イーサー、ビットコイン、銀行送金(米ドル、ユーロ、デンマーククローネ)、又はデビットカードかクレジットカードで支払うことができます。*

詳しい情報のお問い合わせ先:

Michael Juul Rugaard(マイケル・ジュール・ルガード)

E-mail: michael@blockshipping.io

電話番号: +45 44 40 31 32

Blockshipping GSCP ICOに関して詳しくはこちらをご参照下さい:www.blockshipping.io

*Blockshippingはアメリカ合衆国民によるICOへの参加を受け入れることができませんので、ご了承下さい。

関連記事

  • 仮想通貨で副業を始めるならこの5つ!?【2019年版】

    副業ブームが来たのか来ているのか、と言われて久しいですが、皆さん副業って何をしているんですかね。仮想通貨も副業や資産運用の文脈で語られる、というよりは、関連付けて考えられる方も多いみたいなので、仮想通貨やブロックチェーンという領域での副業を考えてみました。仮想通貨投資というやり方ですね。これについては、ここで語るのも、と思うので、とりあえず「」アプリで価格を追いかけて、ニュースをチェックするところから始めてみてはいかがでしょうか。仮想通貨・ブロックチェーンのライターは、色んな仮想通貨メディアが結構募集しています。例えば、さんやさんでも。1年位前(2018年初頭)であれば、「仮想通貨メディ
  • 仮想通貨でお小遣い稼ぎをする3つの方法【2019年版】

    仮想通貨投資はオワコン、と言われ始めてはや何ヶ月・・・という感もありますが、ちょっと投資は置いておいて、仮想通貨でお小遣い稼ぎをする方法ってどうなんだろうというお話です。ご存知のように仮想通貨市場は一時期のような盛り上がりは無く、「今からお金を入れるのはどうなの!?」と思うような状況です。なので、一旦ここでは、、お金を掛けずに仮想通貨でお小遣い稼ぎをする方法を考えていきます。少しづつですが、サービスを利用するだけで仮想通貨が貰えるものが出てきています。日本ではというブログサービスが一番有名ですね。ブログ記事を書いたり、いいねを押す事で、 ALIS という仮想通貨が貰えます。世界的にも有名な
  • 国内ブロックチェーン・スタートアップ資金調達事例のまとめ【2019年2月版】

    ここ最近、ずいぶん周囲のブロックチェーンスタートアップが資金調達しているなぁと思うようになりました。実際に数えてみると、直近3ヶ月でブロックチェーン系スタートアップの資金調達が12件。2017年や2018年はまだ、とかなんて発想が頭にあったから、こういった国内での調達のニュースが少なかったのか。今の仮想通貨市場考えたら、普通のVCの方がお金あるよね、という話なのか。色々原因や仮説はあるかと思いますが、とにかく最近増えているよね、と。というわけで、簡単に一覧で直近6ヶ月で資金調達した、国内のブロックチェーンスタートアップをまとめてみました。一覧はこんな形ですが、ちょっと詳細追っていきましょう

コメント