【韓国レポ】DeepbrainchainのMeet upに参加しました

COINJINJA 編集部
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この度、韓国のソウルでEther Lab主催のDeepbrainChainの1st Meet upに参加しましたのでその時の情報を共有いたします。

DeepbrainChain

ブロックチェーン x AI

世界的に第4次産業革命の核心はブロックチェーンと人口知能であると認識されています。

これらの分野はまだまだ、初期産業であるためその分、開発への費用、投資、努力が必要です。しかし、投資、努力はまだ微々たるものであるのが現実です。

この現実を打破するため、世界初のブロックチェーン技術を活用し、低費用で分散型のAIプラットフォームを開発しているのDBC (DeepbrainChain)です。

DBCのチーム

約300名ほど参加した今回のMEET UPで一番、記憶に残っているのはAI業界で有名なワンさん(Wang Dong Yan)とファンさん(Feng He)の講演と今後DBCの展開でした。

DBCのCEO、ワンさんはアメリカのシリコンバレーでAIとBI、深層学習などを専門としたコンサル会社Grand IntelligenceのCEOを勤め、分散型AIとブロックチェーンエコシステムを土台にし、二つの技術を融合するDeepbrainChainに合流したそうです。

また、ファンさんは上海産業革新賞を受賞した経験があり業界の先駆者として評価されているすごい人でした。

現在のAIについて

CEOのワンさんは現在、日常生活で適用されるAIを3~4歳水準だと評価しています。

Aiの技術向上のためにはPC、クラウド、データー分析をともに発展させる必要があるが、まだ技術と応用が足りないのが課題だとおっしゃっていました。

また、色んな企業がビッグデータを元にインターネットと3D、自動運転車などの開発をしているが、世界市場を左右できるレベルではないと評価しました。

DBCの今後

講演の中で彼らが言っているDBCの強みを集約すると3つに絞られます。

1.ローコスト 2.セキュリティ 3.柔軟性

今後、DeepbrainChainはこれらの強みを活かし、アメリカのシリコンバレー人工知能の研究機関に1億ドルを投資します。

また、この投資を通じ世界最高水準の人工知能、ブロックチェーン融合研究機関を養成するという野望を持っていました。

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