革新的通信事業者、ブロックチェーンと仮想通貨を利用してモバイルのローミングを不要に

Sponsored by BUBBLETONE
シェア:
TelegramLineLinkedInRedditSMS

新しい現実によって業界が変化を迫られている中、通信事業者モバイル部門も全面的な見直しを図ろうとしている。インターネットの無料電話での国際通話が可能になり、旅行者はもはや高額なローミング料金を払おうとはしなくなっている。既存のローミングは変わる必要があり、通信分野有力企業はブロックチェーンのテクノロジーに解決の道を見出そうとしている。

Bubble Toneのエコシステム

保守的な業界にすでに一石を投じたのがBubble ToneBubble Toneはユーザーと通信事業者間の直接の双方向的つながりが重要だとの新しい考えに立脚したエコシステムを開発した。このシステムではユーザーは現地価格で音声通話し、モバイルインターネットを利用することができる。これを可能にしたのが、事前契約なしにトラストレスに業務プロセスを自動処理するンピューターアルゴリズム、スマートコントラクトである。

このソリューションはローミング分野の改革、分散化に協力して取り組む通信事業者とブロックチェーン専門家のチームが考案したもの。プロジェクトチームの中心メンバーは20年以上にわたり、リアルな世界の名門通信会社を動かしてきた人々である。

Bubble Toneのアプリ

Bubble Toneのブロックチェーンは超高Grapheneエンジンを利用したもので、すでに実用化されている。世界中の通信事業者が、そのサービス対象エリアにやってくる旅行者に現地価格でモバイルサービスパックを提供できる。カスタマーはすでにベータ版で手に入るBubble Toneアプリにログオンし、旅行先で必要な音声・文書・データ量を選択する。スマートコントラクトによってアプリ内でプロバイダーから直接サービスを購入でき、ほんの数秒でサービス利用を開始することができるのだ。さらにすごいのは、ユーザーは、もともと使っていたSIMカードをそのまま使うことができ、旅行中でも元の電話番号を変えなくてよいということだ。

Bubble Toneの解決案

Bubble Toneが解決する通信事業者にとっての問題とは何か、それはサービスを届けたい旅行者へのアクセスにからむ問題である。世界の千を超える通信事業者はこのアクセスのための費用が払えないのだ。現在グローバルなモバイルローミングシステムを構築しようとすれば通信事業者は1000万ドルもの費用をかけ、世界中の何百ものパートナーと契約しなければならない。そこに至るまでの交渉に3年もかかってしまうかもしれない。これに対し、Bubble Toneが通信事業者に提案するのは、ノーコストでブロックチェーンに参加し、彼らのサービス対象エリアにやってくる潜在的ユーザーと直接つながることである。

Bubble Toneの強み

ブロックチェーンを利用したBubble Toneのプラットフォームの強みはセキュリティとシンプルさ。システムのユーザー認証は先進テクノロジーにより個人情報を伝えることなく行われる。料金プランは非常に幅広く、通信事業者に支払う金額ゼロのサービスをシステム内プロバイダーから購入することさえできる。こんなことができるのは、Bubble Toneのブロックチェーンが基本的に、オンラインサービス(音楽やテレビなどのコンテンツ配信サービス、オンラインデータ保管サービス、あるいはオンライン語学学習プログラムサービスなど)のプロバイダーから直接購入ができる認証済みユーザーを対象とする分配ネットワークだからである。Bubble Toneはすでに、オンライン英語学習サービス分野の大手Lingualeoと提携している。

ICO

Bubble Toneのブロックチェーンは4月後半に、プラットフォームとモバイルアプリの拡充・規模拡大対応のための資金調達を目的にICOキャンペーンを実施しようとしている。多数の有力通信事業者との提携契約も交わされようとしており、プロジェクトの拡大を後押ししている。

Bubble Toneはプラットフォーム内の決済手段、そしてシステムが運営されている分散型サーバーのメンテナンスへの報酬として、Universal Mobile Token(UMT)を発行する予定である。

従来のローミング業界をブロックチェーンテクノロジーに適応できるものにするために、Bubble Toneは安定したトークンSDRTもローンチしようとしている。このトークンは、何十年もの間モバイル事業者が国際決済に使ってきた既存の不換通貨SDRに結び付けられている。これを使うことによりモバイル通信事業者は通常通りの事業運営を行いながら、Bubble Toneブロックチェーンのプラットフォームともスムーズにやり取りができる。

ユーザーと通信事業者の間に直接の双方向的つながりを構築しようという新しい考え方は、基本となるテクノロジーに支えられた新たな分散型ビジネスモデルであり、皆に利益をもたらす。旅行者は旅先の現地価格で音声通話、モバイルインターネットの利用ができるし、通信事業者やサービス・プロバイダーは顧客獲得コストゼロで新しいユーザーを惹きつけ、かつてないほどそのリーチを拡大することができるのだ。

関連記事

  • 仮想通貨で副業を始めるならこの5つ!?【2019年版】

    副業ブームが来たのか来ているのか、と言われて久しいですが、皆さん副業って何をしているんですかね。仮想通貨も副業や資産運用の文脈で語られる、というよりは、関連付けて考えられる方も多いみたいなので、仮想通貨やブロックチェーンという領域での副業を考えてみました。仮想通貨投資というやり方ですね。これについては、ここで語るのも、と思うので、とりあえず「」アプリで価格を追いかけて、ニュースをチェックするところから始めてみてはいかがでしょうか。仮想通貨・ブロックチェーンのライターは、色んな仮想通貨メディアが結構募集しています。例えば、さんやさんでも。1年位前(2018年初頭)であれば、「仮想通貨メディ
  • 仮想通貨でお小遣い稼ぎをする3つの方法【2019年版】

    仮想通貨投資はオワコン、と言われ始めてはや何ヶ月・・・という感もありますが、ちょっと投資は置いておいて、仮想通貨でお小遣い稼ぎをする方法ってどうなんだろうというお話です。ご存知のように仮想通貨市場は一時期のような盛り上がりは無く、「今からお金を入れるのはどうなの!?」と思うような状況です。なので、一旦ここでは、、お金を掛けずに仮想通貨でお小遣い稼ぎをする方法を考えていきます。少しづつですが、サービスを利用するだけで仮想通貨が貰えるものが出てきています。日本ではというブログサービスが一番有名ですね。ブログ記事を書いたり、いいねを押す事で、 ALIS という仮想通貨が貰えます。世界的にも有名な
  • 国内ブロックチェーン・スタートアップ資金調達事例のまとめ【2019年2月版】

    ここ最近、ずいぶん周囲のブロックチェーンスタートアップが資金調達しているなぁと思うようになりました。実際に数えてみると、直近3ヶ月でブロックチェーン系スタートアップの資金調達が12件。2017年や2018年はまだ、とかなんて発想が頭にあったから、こういった国内での調達のニュースが少なかったのか。今の仮想通貨市場考えたら、普通のVCの方がお金あるよね、という話なのか。色々原因や仮説はあるかと思いますが、とにかく最近増えているよね、と。というわけで、簡単に一覧で直近6ヶ月で資金調達した、国内のブロックチェーンスタートアップをまとめてみました。一覧はこんな形ですが、ちょっと詳細追っていきましょう

コメント