なぜ韓国は仮想通貨の投資で熱いのか!?

COINJINJA 編集部
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ビットコインの最大投資国のひとつであるお隣の韓国(KRWは約6%のシェア)、最近、仮想通貨の投資がうまくいかず、自殺をしたり損失を挽回するため強盗をしたという記事を見たことがあります。

今日は仮想通貨でいろんな炎症が起こっているお隣の韓国の事情と韓国発の仮想通貨を紹介したいと思います。

韓国が仮想通貨に熱狂する理由

1.深まる貧富の格差、就職難

就職難が進んでいる韓国社会の若者は公務員になるか大企業に勤めることが夢になっている人がとても多い。

それぐらい社会での成功が難しく大企業の影響力は韓国経済で絶対的である。

この状況の中で現れたのがビットコインのような仮想通貨で韓国の若者の間では人生逆転のチャンス、第2のドットコムバブルにのって人生をかえるチャンスと風に思っている人が多いのだ。(30代の投資者32.7% 20代の投資者24.0%)

2.鍋根性

韓国人は熱しやすく冷めやすい。誰かがこれで儲けたと聞くとすぐそこにお金が流れてくる。

韓国の自営業の状況を見たら同じくわかる。

何年か前はものすごい数のカフェが増えたり、韓国式の唐揚げのお店も同じ現象が起きた。

ビットコインもこれと同じだと思っていいだろう。韓国の鍋根性を表しているのがキムチプレミア(韓国プレミア)である。関連サイト

韓国発の仮想通貨は何がある?

仮想通貨の最大の投資国家である韓国だがこの投資のブームに加えて韓国発のコインが多数できたので韓国発のコインを一つ紹介したいと思います。

ICON(韓国版イーサリアム)

概要

ICONとはループチェーンの上に金融機関、保険会社、病院、大学など様々な機関を相互接続してくれるブロックチェンネットワークです。基本的に誰でも新しいブロックチェーンを作りネットワークに参加できます。既存のプロジェクトに接続し新しい世界を創造しブロックチェーンのマルチワールドとエコシステムを形成します。

注目すべき理由3つ

1.韓国,国内の主要25個の証券会社が参加している組織がループチェーンをもとに資本市場のブロックチェーン基盤の革新を推進しているため。

2.韓国,国内TOP-tier生命保険社はメジャー病院などとループチェーンを活用した保険金の請求及び支給事業を推進している。

3.韓国国内の主要な病院ほとんどが参加する精密医療病院情報システム構築にループチェーンが導入される予定である。

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