Capiket Group:世界中のアダルト産業の健全化と市場開放を目指す

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組織相関関係と事業概略

Capiket Groupは、マーシャルに本拠を置くプライベートファンドです。

日本のアダルトコンテンツ業界の健全化を推進する業界団体「健全化協力会」の要請を受け、その趣旨や活動に賛同し資金の提供及びマネジメント協力を行う事を目的として、世界中のアダルト産業の健全化と市場開放を目指して業界有志が集まり、設立されました。 CAPはその活動を資金的に支援するトークンとして、業界の再編と更なる健全化、コンテンツクオリティの向上を通じ、建設的なイノベーションをもたらすことを使命とし、経済圏の拡大によるトークン価値の向上により投資家へ利益還元をします。

資金管理はCapiket Groupが行い、ICOによって集めた資金を健全化協力会の取り組みに提供し、健全化協力会はAVの制作を行い、そのAVの著作権はCapiket Groupに帰属し、トークン価値の担保となる。

CAP5つの目標

1) アダルトコンテンツ産業の市場開放 世界経済の10%を占めるにも関わらず、今まで一般投資対象にならなかったアダルト市場を投資家が安心して安全に投資出来る市場に再編する。

2) アダルトコンテンツ産業の再編と健全化 旧態化した産業の構造改革を行い、最効率化による高収益化と健全化によって収益の安定性を担保して業界の成長速度を最大化する。

3) アダルトコンテンツ産業のファイナンス調整機能 アダルト産業の成長と活性化の為に、健全な資金流入の環境と管理機構の構築、即ちアダルトコンテンツ産業のファイナンス調整機能を確立する。

4) アダルトコンテンツ経済圏の確立 産業内の資金・商品流通をスマート化して資金効率を最適化する事で、圧倒的な経済圏の成長速度を担保すると同時に、コンテンツ提供者とコンテンツ利用者の双方が利益を奪い合わず、利益共有関係を確立する。

5) トークン価値による利益還流 すべての利益は、トークン価値(経済圏価値)として具現化して、経営資源(現金)は全て市場へ再投下する事でトークン価値の恒常的上昇を担保し、トークン所有者(経済圏への出資者)はその価値の上昇によって等しく利益を享受することが出来る仕組みを構築する。

市場は、インターネット上に金額に直接現れないユーザーという価値があることを知っています。ですので、私たちはCAPによってアダルト産業を革新することで、このユーザーの満足度を大きく向上させ、価値の最大化を行い利益の奪い合いではなく利益の共有を通じて、業界を支える全員の利益を高めあう仕組みの構築を目指します。

WEBアダルト産業の構造的な問題

WEBアダルト産業は、魅力的な市場にもかかわらず、投資家が巨大市場へ投資するチャンスが無いという異常事態でもありました。 では何故投資対象にならなかったのか。理由は大きく分けて3つあります。

1) 業界既得権層が新規資本流入に否定的だった。 アダルトコンテンツ産業に関わる企業は小規模事業者が多いにもかかわらず、今まで限られた人間だけで確保してきた利権市場へ一般投資家が参入することの警戒心から、様々な抵抗を試みてきました。 私たちは、今後予測される抵抗勢力からの有形無形の圧力に対して、投資項目の開示、事業進捗報告、トークン管理の透明化をもって対応し健全化を強力に推進していきます。

2) 投資家のアダルト市場への誤解や偏見や差別がある。 参入障壁が低いWEBアダルト市場は、それこそ毎日多くの起業家がアダルトメディア事業に参入します。 そんな環境下ではサイトの淘汰が非常に早く、モラル形成や業界再編の流れを牽引するコアサイトが育つことができませんでした。

そのため、アダルト業界で働く女性を差別するような女性人権団体による偏見や「ワンクリック詐欺広告」「フィッシング詐欺広告」「ウィルス感染詐欺広告」等が広まり、市場自体が悪かのようなイメージが浸透しているのも事実です。

この様な犯罪行為から市場を守り、負のイメージを払拭するためにもアダルト市場の健全化を進める必要があります。

3) 犯罪資金の流入や犯罪組織の関与によるリスク アダルトコンテンツ産業は、細かく見ると撮影スタッフからメイクや映像編集、パッケージデザインやボカシ処理等、様々な人や企業が関わる為、犯罪組織に関係する人や企業が入り込む隙が出来ます。

ですので、アダルト業界に投資するということは、犯罪組織を助長し、マネーロンダリングに手を貸すリスクがあると考えられていました。

私たちは、まずこのアダルトコンテンツ産業を再編(一元化)することで犯罪組織等が入り込まない健全な制作環境を確保しなければならないと考えます。

以上から、WEBアダルト市場は公的金融機関から融資を受けられず、更に一般投資家が出資を受ける仕組みもほぼ存在しませんでした。

そのため、小企業や個人事業主が支えるこの業界では、再編にかかる費用が調達できず、イノベーションと新規参入に否定的な既得権益ばかりが強くなり、肝心のコンテンツが衰退し、自己浄化機能まで衰える負の循環に陥っているのがアダルトコンテンツ産業の赤裸々な現状です。

投資家への提供できる価値

アダルトコンテンツ産業を一元化することで、様々な業者への支払いが発生します。 この支払は全てCAPでおこないますので、CAPはあらゆるアダルト市場への投資単位として流通します。そして、CAPによって開拓された市場でCAPは流通され、投資を繰り返す度に流通量も需要も高まります。

次第に、CAP=アダルト市場への投資評価額(将来性の指標)の色をおびはじめるでしょう。CAPの時価総額が、健全化投資対象となるアダルト経済圏の総計となることを目指します。最終的には、アダルト産業での報酬体系の中にもCAPを導入することで、より複合的で直接的投資が容易に可能な経済構造を構築します。

CAPは、いかなる証券や証券に準ずる性質のものではないため、配当はございません。しかしながら、配当に充てる代わりに、資金はすべて市場へ再投資して更にCAPの価値が高められます。なぜなら、毎月の制作費用の支払いは全てCAPで行うので業容が拡大していけば需要は伸びます。

例えば、CAPで支払った金額が全てその月の内に法定通貨に交換された場合は、トークンの希少化は起きませんので、物理的な価格上昇は起きません。(但し、トークン価値の裏付けとなるAV作品は増えているので資産価値は確実に伸びています。)

しかし、今月より来月の方が商品の制作数が増えるので、CAPの支払い需要は確実に伸びるので価格は上がります。その時に、先月は1CAP=100円だったのが1CAP=110円になっていたら、少しCAPで持っておこうかなと思う人間が出てきます。そこでCAPのホールドが起こり、更に希少化が加速します。

商品が増えて、CAPの発行数は変わらないから、CAPに対して相対的に商品価格が下る=CAPの値上りというシンプルな構図です。その売上をほぼ全て再投資するため、初期投資金を全額資産(著作物)に換える前に売上が投資金額を上回っていきます。

シンプルな市場原理も確実に作用するということです。 それは商品とCAP間でのデフレーションです。

ICOによって集まった資金がAVという商品に変わります。 そして、その商品から上がる利益でまたAVという商品が作られ流通します。 しかしCAPの発行数は変わりません。

トークンの価格は上がるが、それに伴い著作権の積み上げが起きているため、価値の上昇も着実に積みあがります。

この価値と価格の関係がしっかり裏付けされた相関関係にあることが重要です。 ただ単にトークン希薄化するから価格が上がるというのは、価値が無いので投機になってしまい、誰かが損をするババ抜きゲームと化します。

CAPは、違います。

この時点で経済を勉強された方には、CAPの価値の上昇が商品を制作し続ける限り青天井だとお気づきになると思います。

大事な部分ですので、再度掘り下げます。

お金の量が一定で、商品の量がどんどん増えると、相対的に商品の価値が下がります。 【重要】ここが肝です。

通常は単一通貨単位で商品の価値が下がって通貨の価値が上がるので、商品の生産者は生産量が増えた分だけ商品価値が下がるので利益がなかなか伸びません。

ですが、CAPの場合は「CAP>AV=法定通貨」という形で市場形成されていますので、法定通貨においては法定通貨の発行量が膨大なためAV作品をどれだけ生産してもAV商品が相対的に法定通貨の価値に影響を及ぼすことはないので、当然価値は下がりません。

要するにAVという商品に対して法定通貨価値はそのままで、CAPに対してのみ商品価値が希薄化していくので相対的にCAPの価格が上がります。

すなわち、法定通貨に対してCAPの価格が上がることになります。

また一元化による資金効率の最適化によって、通常の回収スパンが1年半程度のAV制作業界で、確実に1年未満で回収を終えることができます。 投下資金が大きくなれば半年程度で投資金額が一巡して、売上で自走し始めるということです。

上がる売上は全て利益と同じなのでCAPの価値をどんどん高めていきます。 そうなると、どんどんどんどんと資産価値は膨らみ、CAPはますます値上がりしていきます。これは、現場が頑張れば頑張るほど、共同で経済圏価値を高めていくので、利益の千切りあいによる失速が起きません。

有史以来地球上でアダルト産業が壊滅した事は一度たりともありません。 それどころか、時代に合わせ多様化を繰り返し、今日まで拡大し続けています。

現在の日本のアダルトコンテンツ市場は、無駄が多く、市場の需要を捉えきれていない需給齟齬が大きい状態になっていますので、そこを改善していくことで利益の改善だけでなく市場の健全な成長を取り戻すことが出来ます。

具体的には、日本のAV制作を効率化健全化することで高収益を確保しつつ最大効率で再投資を行うことで飛躍的に資産(商品)を増やしてトークン価値を高めます。

そして、今まで投資出来なかったアダルト市場に健全な資金が流入することで、更にアダルト市場が活性化し、資金効率の最適化により利益率も飛躍的に向上します。

CAPは他のICOとは根本的に違い、既に存在しているものをより大きく、より効率的に価値創造を行い、収益の最大化を図り参加者全てが恩恵を受ける仕組みを提供します。

市場全体の成長が、それを支える投資家の資産成長を堅実なものにします。

投資家が直接アダルト市場の再編に立ち会えること自体も大きな魅力です。 CAP所有者でコミュニティを作り今後のアダルトコンテンツ業界の再編に関して情報共有と意見交換を行うことを計画しています。

ブロックチェーン技術によって、CAPトークン流通の主体が投資家になります。投資家がしっかりアダルト市場を監視しながら投資を行い、私たちは実務を実行して情報公開をする、これが最もスマートな投資家と市場の関係と考えます。

市場予測

日本のアダルト産業の市場規模は2017年時点で7兆6636億円にもなり、日本の公務員の人件費7兆8805億円に匹敵します。 世界中のコーヒー産業の市場規模が約8兆円。 有名企業がしのぎを削るゲームコンテンツ市場が9兆円。 巨大産業カジノがやっと10兆円です。 こう考えると、世界のカジノ市場の規模に迫る日本のアダルト市場が如何に巨大なマーケットかが実感出来るかと思います。

2017年度アダルトコンテンツ市場は5213億円規模です。

  • ビデオソフト(DVDとBD)のみの市場規模は、3,703億円(前年比92.5%)。
  • セル市場は2,044億円(前年比94.2%)
  • レンタル市場は1,659億円(前年比90.6%)
  • 有料動画配信市場は1,510億円(同120.2%) 音楽産業がレコードやCDから配信へ流通形態が変化したように、アダルト産業もDVDから配信へ流通形態が変化しつつあります。

その証左となるのが、アダルト動画配信市場は2013年から5年連続で3.8倍規模に拡大している一方、ビデオソフト市場(セル+レンタル)は、5年連続で縮小しており、まさに市場がビデオソフトから配信へ移行している過渡期といえます。

上記の様な背景から、特に有料動画配信市場は今後4000億円規模まで拡大すると予測され、業態変化の流れの中でアダルトコンテンツ市場は、まだ2500億円以上の伸びしろがあると予測されます。

利用人数は2016年の統計で、 インターネットでアダルト商品を視聴する人は1秒間あたり28,258人。 視聴できる映像数は910億、1年間で一人あたり約12.5作を見ていることになります。 総視聴時間は46億時間で日数に直すと5200世紀にも上ります。 今後の成長もさることながら今現在でも充分な市場規模であることが解ります。

市場規模と成長のみならず、市場の安定度と収益性の高さも特徴です。 アダルト市場が如何に安定した高収益産業なのでしょうか。アフィリエイト(紹介手数料)報酬で比較してみましょう。

【一般アフィリエイトの報酬率(凡その平均値)】

  • 楽天(楽天アフィリエイト)・・・売上の1%
  • ヤフー(Yahoo!アフィリエイト)・・・売上の1%
  • アマゾン(Amazonアソシエイト)・・・売上の3%

【アダルトアフィリエイトの報酬率(凡その平均値)】

  • DUGA  (有料ダウンロードサービス)・・・一本の売上の30%
  • DMM  (有料ダウンロードサービス)・・・一本の売上の35%
  • MGS動画(有料ダウンロードサービス)・・・一本の売上の40%

報酬が高いということは、それだけ利益率が高いということになります。

長期的にこれだけの報酬を支払っても利益が出る市場はなかなかありません。

しかしながら、そんなアダルト市場でも二極化が進んでいます。 豊富な資金を誇る販売サイトは十分な利益を確保する一方、IT化の準備資金もない制作の現場の経営は非常に厳しい状態となっています。 市場の二極化は従属関係が進み、市場自体が硬直して成長を阻害します。

アダルト市場に今求められているのは、市場全体に等しく利益を還元させて質の底上げを図ることです、それが業界の健全化にも寄与し、安心して投資できる投資先として有望な市場へと変わっていく事につながると考えます。

それは、国や銀行では絶対無理です。 臭いものには蓋をする、事なかれ主義の権化のような機関では不可能です。

私たち業界の人間と、先見の明がある投資家、民間の力でしか変えていくことは出来ません、だからこそ最後のブルーオーシャンだとも言えます。

投資市場最後のブルーオーシャン

現在あらゆる投資市場は過密状態にあると言えます。例えば日本取引所の発表によると個人株主数は延べ4867万人で、一人当たりの保有銘柄数が平均3.5銘柄ですので、国内株式市場の個人投資家数は、およそ1,400万人と推定されます。投資家の数が多いということは、それだけ流動性は高くなりますが成長力より安定性が高くなり、ゼロサム・ゲームの誰かが得をして誰かが損をする様相を呈してきます。

しかし、誰も投資できなかったアダルト市場が開放されたらどうなるのでしょうか。 ビッグバンの中心に立つのと同じでどんどん成長をしていくため投資家がどれだけ集まっても安定パイの取り合いにはなりません。現時点では多くの制作会社が時代の変化に充分に対応できていないため、業界が応えきれていない市場ニーズの伸びしろが大きいため、人口減少という不可避なマイナス要素を考慮しても、改善すべき点が明確で、その影響が絶大な為、充分に拡大の余地があると言えます。

もう一つの根拠があります。労働、マネーストック、イノベーションの3つは、発展3要素とされ広く経済界の重要指標とされています。今回提案するWEBアダルトコンテンツ市場は、その全てが揃っています。

  • 労働(人口) に関してはますますインターネットインフラは強化され、スマホでも充分な動画コンテンツを視聴出来る環境が整い、この市場を活用出来る人口は伸び続けています。 (日本の人口は減少していてもアダルトコンテンツ市場の利用者人口は拡大の一途をたどっています) また、社会の多様化による古い価値観からの開放に伴いアダルト産業で働く女性の数も爆発的に伸びていて、需給ともに市場人口は増加しています。

  • マネーストック デフレの進む日本経済の中でアダルト産業全体の売り上げがやや減少傾向にあります。 ここにCAPのICOによる資金が流入することで、日本の失われた20年で枯渇していたアダルト市場に潤沢なマネーストックが流れ込む事で市場は経済的健全性を取り戻し、新たな市場が創造されます。

  • イノベーション 金を担保にする金本位制に始まった兌換紙幣(通貨)が、国家の信用を担保とする不換紙幣(通貨)へと変わり、金融市場に大きなイノベーションが起きました。 そして、今、国家の信用という中央集権的な担保を必要としない通貨イノベーションが起きようとしています。その中でも匿名性が非常に高いCAPはアダルト市場との親和性も非常に高いです。

この経済発展3要素を完璧に内包するアダルト市場が投資対象として開放された時、とてつもない爆発力があると確信しています。

CAP価値向上の段階的展望

CAPが如何にして価値を担保し、どの様な戦略で参加者利益享を最大化していくのかを説明します。

【第一ステージ】

WEB市場でCAPの完全な独立と確実な価値担保の確立

【第一フェーズ】

(制作関係者間での需要の確立)

前各項でも記載しましたとおり、資金を資産に変え、資産が更に資金を産み、その資金がまた資産になるという循環でどんどん初期資金より資産が増えていきます。

従来は、この資産から投資家が利益を取り合いました。

そうすると、再投資できる資金がどんどん目減りして最終的には再投資する資金が枯渇したり不足するようになり、ビジネスは破綻します。

一方で、CAPが提唱する、関係者すべてが利を同じくする仕組みは、この売上(資金)を分配するのではありません。

資産が資金を産み資金が資産を作る過程で、商品の制作をする際にコストが発生します。 また、CAPにアダルトコンテンツ市場のファイナンス調整機能をもたせることにより、需要は飛躍的に拡大します。

これらのコストをCAPで支払います。

そのため、資産が大きくなるに連れて資金(売上)も大きく増えるため、また大量の商品を制作するコストとして市場に資金を投下する度にCAPの需要が発生します。

初期段階では、支払ったCAPはほぼ全額フィアットに交換されるため、CAP価格の底上げに成りませんが、需要が高まり価格が上昇していくと、市場原理の常識として次第にストックされる量が増えていきます。

そして、需要拡大による買い圧力とストックによる希少化の相乗効果でCAPの価値は上昇し続けていきます。

※資金を効率的に資産(商品)に転換して、さらに大きく商品制作し続けられる実務環境の整備に注力します。

【第二フェーズ】

(ユーザー間での需要の確立)

第一フェーズの時点でAVクラウドファンディングではCAPによる作品支援が出来るようになり、一部ユーザー間でのCAP需要も確保されますが、第二フェーズではより大規模に確実な需要を確立します。

初期段階では、制作した作品をDMM(現FANZA)とMGSを中心にWEB配信販売及び実店舗販売とレンタル販売、オンデマンド配信によって売上を立てていきます。 ※この販路に関しては、販売契約等は協力会社との間でDMM・MGSと既に締結されております。

CAPによって制作販売された本数が1000タイトルを超えた時点で、エロタレストの全面協力の元、動画共有サイト「Jvideos」において独自販売を行います。

この時、DMM・MGS等の既存販売チャンネルプラス、エロタレストと健全化協力会参加メディア合わせて1億5700万ユニークユーザーに対して販売アプローチを行うことが出来ますので、すべての販売チャンネルを合わせると5億ユニークにも達する販売チャンネルを確保できます。

コレにより飛躍的に売上が伸び、資産形成速度が上がることで制作速度があがりCAP需要は爆発的に伸びるとともに、独自販売する動画共有サイトでは、CAPによって動画を視聴する事ができ、様々なサービスをCAPによって享受することが出来ます。

第二フェーズでは、制作側需要だけでなく利用者であるユーザーの需要を確立することでCAP需要を更に大きく引き上げます。

※第一フェーズで整った供給体制に対して、需要のさらなる拡大だけにとどまらず、独自販路の整備による需要の安定化と直接テコ入れが出来る販路を確立し、制作から販売まで完全一元化体制が完成する意義は非常に大きいです。

【第三フェーズ】

(独自仮想通貨取引所の開設)

制作側とユーザー側で本格的なCAP需要が確立されると、取引は一層活発に成り、その取引環境の安全性は更に重要度を増します。

より安全で、より信頼の置ける取引所に上場をする予定ではありますが、仮想通貨取引所には3つのリスクがあります。

1)仮想通貨取引所が置かれた国や地域の法律による規制。

2)取引所の倒産

3)ハッキングによるトークン流出

このリスクを最小限に抑え、トークン保有者の財産保全を協力に担保するためには、独自の仮想通貨取引所の開設は必要不可欠です。

また、この時点でCAPのハードキャップ分のトークンを全て発行して実態の資産担保と市場評価による完全自由相場取引が完成します。

第三フェーズでは、CAP需要の増加に安全に対応するため取引インフラの強化と、ハードキャップ分の市場投下により市場評価以外の価格影響要素を排除し、より透明度の高い環境を構築します。

【第四フェーズ】

(完全独自通貨の開発)

CAPはイーサリアムベースで当初発行いたしますが、CAP価値の基礎要因として全く異なる仮想通貨が根底にある状態では、CAPの事業体が順調でもイーサリアムの価格変動によって、実勢価格は変動してしまいます。

この様な状態では、CAPの価値を正しく担保することが困難な為、独自通貨の発行は必要不可欠となります。

また、独自通貨の開発によってフィアットとの直接取引が可能になり、利用環境の拡大と需要の爆発的な拡大が見込めます。

アダルト市場の為のトークンとしてCAPは生まれ、独自通貨として確立した時点でアダルト市場の基軸通貨として世界の市場で活躍できるインフラが完全に整います。

第四フェーズでは、独自通貨による柔軟性を武器に流通範囲の最大化を行い、実需を最大化する。

目標数値としては年間CAP実需(買い越し取引額)が2,000億円以上を目指します。 ※その内半数の1,000億円はCAPが制作するAVやその関係需要で担保出来るようにします。

【第五フェーズ】

(固定相場制への移行)

現在の仮想通貨の最大の問題はボラティリティの高さです。

決済通貨として考えた時、余りに価格変動が大きいためビジネス決済だけではなく、資産として保有しておくにもリスクが伴います。

そもそも通貨自体に保有リスクが有る時点で、流通範囲は限定的にならざるを得ないです。

その問題を解決するために、極めてシンプルにCAPは法定通貨との固定相場にします。

ただ固定相場になってしまうと、そもそもCAPを購入(保有)する理由がなくなりますので、資金需要に対して投資家から資金を集めることも難しくなりますし、何よりも通貨としての柔軟性がなくなります。

それを解決するために、以下の2つの取り組みを行います。

1)CAP保有比率に連動した信用創造

2)CAP取引形態の二重構造化

まず、保有比率に連動した信用創造とは、簡単に言えば価格は固定ですが、需要に応じて需要発生時点の保有者のCAP保有比率に応じて、需要CAPの信用貸出の引受けを行います。

これによりCAPの発行を需要と連動させることで仮想通貨として法定通貨とペッグし、利便性と流通の場は飛躍的に伸びます。

現実問題として金本位制のような100%裏付けのある通貨はありません。

世界一の安定通貨と言われる「円」ですら発行済の金額の80%以上は根拠資産がこの世に存在しない信用枠です。

それでも、誠実で出来る限り透明な運用と20%程度の証拠金を持つことで世界一の安定通貨として流通しています。

CAPは、莫大な著作権による知的財産を大きな根拠として、アダルト市場における付帯産業(スタジオや衣装のレンタル業務や、メイクの派遣等)の実体事業のすべてがその価値担保として計上されます。

第四フェーズ迄の期間で、資金を資産に換え、資産が産む資金をさらに資産に換えてどんどん貨幣としての信頼根拠の積み上げをしているからこそ、この構想が実現できます。

夢のような技術や需要が不確かなサービスではなく、アダルトという普遍的な需要がある資産を実体として積み上げていく信用根拠は仮想通貨において随一の安定通貨となります。

そして、法定通貨とのペッグ制へ移行するにあたり、発行貨幣の総額に対して一定の比率を、ハードカレンシーを中心とした法定通貨で保有してその円滑な需給対応を保証します。

現在の市場構成と、年次の売上増減を根拠に、アダルトコンテンツ市場の伸びしろが2,500億円以上あることはお伝えしましたが、当面CAPでは20億円程度の資金調達を行い、伸びしろの2,500億円市場だけでなく、既存の配信市場でも大きくシェアを獲得していきます。

単純に20億円の投資で2,500億円の市場を獲得しただけでも、投資資金が1,250倍になりますが、高品質な商品の供給拡大とイノベーションによって市場自体そのものも拡大していくと予想します。

その時Capiket Groupの提案する経済圏は将来期待も含めICO時に比べて数千倍になります。

上記のような背景から、仮に固定相場に移行する段階で最低でも1CAP=1,000円以上で固定します。(ペッグ通貨は現時点では未定です)

少ない利益を取り合わず、全てを市場に再投資して、その価値を高め、高まった価値を利益として分け合うから最大効率で成長できるのです。

これからは、各商材や市場ごとの「経済圏」とその「価値」が最も重要視されます。

1イーサリアム=50,000CAPでプレセールを行いますので、プレセール時の円換算では、凡そ1CAP=1円です。

それが最低基準として1CAPを1,000円に固定した場合、初期ICOの金額が市場獲得した場合の成長率と同率でちょうど1250倍です。

仮にプレセールで100万円を投資したら、少なくとも12億5,000万円以上になる計算です。

私達は、固定相場に移行する時点でこの固定相場は最低基準としてお約束します。

独自資産があり、独自販路があり、独自取引所があり、独自通貨が有る場合、フィアットとの取引価格の固定化は100%実現できます、その価値の裏付けを持って固定相場を導入いたします。

そして、CAPの取り組みは資金の集まる金額次第で、その速度が変わります。

なるべく多くの資金を集中投下して、尚且次のフェーズを同時進行で開発が行えれば、それだけ早くこの目標に到達します。

この1250倍になることは確信していますが、いつ実現するのかはセール次第と考えます、投資家・制作・顧客の3者が協力し合うことでCAPの目標を1日も早く達成させたいと思います。

以上が、シンプルで、裏付けがあり、無理のないCAPの価値上昇イメージです。

■第二ステージ■

WEB市場と実態市場のジョイントとCAP経済圏の拡大

第二ステージでは、リアルアダルト産業とのジョイントを行います。

仮想通貨という形で始まったCAPは直接的な実体経済で直接通貨として利用できる範囲を拡大します。

その為に、まずは限定的な地域でCAPの流通を行います。

限定的な地域に関しては、ミクロネシア等の国々で経済特区のような形態で広範囲な自治運営が出来る環境をイメージしています。

想定地域政府と今後協議を進めながらアダルト産業と親和性の高いカジノ産業を独自資本で展開して行くことを想定しています。

私達は、人類の文明の萌芽とともに歩み始めたアダルト産業が今後も人類とともに有ることを確信しています。

より健全でより社会から正当に受け入れられる環境をつくり、更に市場規模を拡大していく事を目的としています。

CAPの取得方法とロードマップ

6.1 初期配布(プレセール)への参加

CAPトークンの初期配布(プレセール)期間は2018年10月24日〜12月31日です。

購入者希望者は、ウェブサイトにてプレセール登録後に表示されるプレセール用スマート契約アドレスにETH を送信することにより、CAPを取得することができます。

http://capiket.com/

※プレセールになり次第購入ページへのリンクに変更します。

最低購入価格は、1ETHとさせて頂きます。現金での購入を希望される方は別途ご相談ください。

6.2 ロードマップ

  • 2016年 3月 健全化協力会結成(業界の健全化を目的とした業界団体)

  • 6月 健全化協力会、アダルト市場活性化の為のICO研究会発足

  • 8月 エロタレスト健全化協力会に加盟

  • 2017年 1月 CAP準備室発足・エロタレスト協賛

  • 6月 CAP推進事業連合発足

  • 9月 主要アダルトメディアによるICO協力協定締結

  • 11月 ラポルノファンディング協力協定締結

  • 12月 CAP流通事業AV制作販売開始

  • 2018年 3月 CAPを支える人材育成事業ACCA経営塾開塾

  • 6月 ラポルノファンディングCAP流通事業向けリニューアル

  • 10月24日 プレセール開始

  • 12月31日 プレセール終了

  • 2019年 1月  CAP流通事業動画共有サイト開発開始

  • 1月 CAP流通事業制作支援開始

  • 4月  CAP流通事業動画共有サイトプレオープン

  • 5月  CAP流通事業動画共有サイト正式オープン

  • 6月  仮想通貨取引所上場

  • 6月  CAP独自仮想通貨取引所開発開始(BitCapital)

  • 9月  CAP独自仮想通貨開発開始

  • 11月  法定通貨決済環境開発開始

  • 2020年 5月  CAP独自仮想通貨取引所運用開始(BitCapital)

  • 8月  BitCapital営業開始

  • 9月  BitCapitalと法定通貨決済環境

  • 12月  CAPの法定通貨ペッグ制確立(BitCapitalにて取引開始) 

(アダルト経済圏のインフラ確立が終了、第二ステップへ移行)

  • 2021年 1月 ITと現実融合ステージ説明会(総合娯楽施設建設)

  • 1月 独自通貨を持たない国での通貨として導入

最新情報はこちらから:ライン

詳細については[email protected]にご連絡下さい

ウェブサイト :http://capiket.com/

ツイッター :https://twitter.com/capcoin2

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