よく聞くビットコイン先物とは?

COINJINJA 編集部
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BTC先物が上場しました

12月18日(日本時間)にCMEでビットコイン先物が上場しました。

一時2万ドル超えも記録し幸先いいスタートです。

それを期待してか現物の価格も日本時間17日夜に1万9783ドルまで上昇しました。

そもそも先物とは

先物取引は証拠金を入れて取引を行います。

信用取引と違う点は限月(決済期日)が決められていることです。

日本ではbitflyer Lightningが有名です。

ビットコインの限月が12月10日の場合、それまでに決済しないといけません。

・「買い」で入ると「売り」で決済
・「売り」で入ると「買い」で決済

これを反対売買とよく言います。

売りから入るとは?

そうです、売りから入れるのです。

証券用語で「空売り」と言われたりします。

反対売買は絶対ということだけ頭に入れてください。

80円で「売り」を入れて反対売買は必須だから「買い」を入れます。

50円で「買い」が成立したら30円の儲け、100円で「買い」を入れたら20円のです。

あまり詳しくいうと長くなるので「売り」から入れるんだなぁということを覚えていただければと。

先物はリスクが高い

レバレッジが効かせられるので元手より大きな取引が可能です。

初心者の方にはオススメしません。

証拠金を入れてレバレッジをかけるのですが証拠金以上に損失を出すと追証と言って追加で証拠金を入れる必要があります。

ハイリスクハイリターンの取引です。

FXのレバレッジ取引で財産無くなった人をたくさん見てきました。

私はこの先物画面を見ただけで怖くなります。

上級者の方は是非トライしてインタビューさせてください

私、ヘタレなのでむしろ横でレバレッジ取引を動画撮らせていただきたいくらいです。

あっでも、レバレッジ掛けなかったらそこまでリスクないと思うので私が先物取引は身体張って試してみたいと思います。

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