【要注意】ICOの詐欺事例

COINJINJA 編集部
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ICO詐欺という言葉が出てきて随分経ちました。 未公開株詐欺がなくならないのと同じように
ICO詐欺もなくなることはほぼ皆無なのかもしれません。

プロジェクトの失敗は仕方ないとしても 確信犯的な詐欺した奴には佐々木健介と小橋建太のラリアットを食らわしたいくらいです。

2件のICOが詐欺で告発されました

ICOした不動産会社のREcoin、ダイヤモンド会社のDRC Worldの経営者、Maksim Zaslavskiy氏を告発しました。

ダイヤモンドを買うと言って買ってなかった

REcoinのウェブサイトにはこんな表示が

要は「SECに色々言われたけど捜査に協力しています」と言いたいそうです。

本当に頼んまっせ!!

ツイッターもフォロワー少なかったですね。

あまり注目されなかったのでしょうか。

4億円集まったと言って3000万円しか集まっていなかった

このホラ吹きめ!!

雇うと言っていた専門家を雇っていなかった

「不動産を担保にしたICO」として資金を集めて会計士や弁護士などの専門家チームを結成する予定が全く雇ってなかったそうで、、、

そりゃ訴えられますね

ダイヤモンド事業も動いていなかった

調達した資金でダイヤモンドの発掘をして出資者はプレミア会員として割引でダイヤモンドが購入できるはずだったがこちらも何もしていなかったそうです。

情報収集はしっかりと

投資の世界にはいつの時代も詐欺が横行していましが その中でしっかり着手しているプロジェクトが多いのも事実です。

見極めは難しいですがしっかり情報収集してICOに参加するようにしてください。

と言うことで情報収集についての記事も要チェックです。

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