【マジか】320億円のイーサリウムが凍結

COINJINJA 編集部
シェア:
TelegramLineLinkedInRedditSMS

イーサリウムが320億円分が凍結?

マジですか、、、

パリティ・テクノロジーが運営するデジタルウォレットで320億円分のイーサリウムが凍結されました。

金額については否定しており、正確な金額は非公表です。

(訳)我々の知りうる範囲ではイーサリウムが凍結され送金できなくなった。イーサリウム総額についてはメディアの推測だ。

ユーザーとしてはたまったものじゃないですね。

マルチシグネチャって?

複数の署名によって送金できる仕組みです。

セキュリティの強化や企業で使用する際は上席者の承認にも便利です。

核爆弾のブラックボックスみたいですね。

7月には34億円分のイーサリウムが盗まれた

パリティ・テクノロジーはこれでトラブルが2回目。 あるある話ですが

「お金は失っても取り戻せるが信用は取り戻せない」

これをパリティ・テクノロジーのお偉方は 肝に命じていただきたいです。

1つの口座に全て預けないようにしましょう

銀行と同じですが、何個か口座を持って リスク分散することがオススメです。

関連記事

  • SafeCrypt.io:安全性と匿名性を重視した仮想通貨取引所

    当プロジェクトは、取引の安全性と匿名性を高いレベルで確保する仮想通貨取引所を設計することで、フェイルセーフな仕組みを構築しています。かつての最大手仮想通貨取引所マウントゴックスは、顧客からの絶大な信用を意のままにしていた、業界創生期の真の巨人でした。2013年8月にマウントゴックスを通して取引されたビットコインは、全体の実に47%以上でしたが、2014年4月15日、同社は850,000枚のビットコインを失うことになりました。この事件の原因は未だ明確になっていませんが、お金は永遠に失われてしまいました。マウントゴックスの話や、最近のコインチェックの強奪事件が示すのは、外部からの脅威に脆弱な第三者
  • 中華系取引所トークン:BigONEが発行するONEについて

    最近話題になっている配当型の取引所トークンですが、BigONEという取引所も発行を発表し、早速アカウント開設の受付を始めています。いずれも中華系の取引所で、FT、OCX、BIG、CONI辺りが現地では注目を浴びているようです。※BIGはBigONEが発行するトークンで、ONEとは別に以前から発行されていたものです。今回は、英語になっていた説明をざっくりと日本語にしてみました。尚、「ONE」の取引マイニングへの参加は先着順で行われるようです。「取引マイニング」セクションの取引手数料の100%が「ONE」で配分されます。最初の3日間の「ONE」の配分はすべて6月25日に行われます。人数限定、数回に
  • 【エアドロップQ】Yumerium(YUM)の基本情報おさらい

    はじめまして、最近『Airdrop』に興味を持ち始めている"もっちゃん"と申します。 コイン神社の沼崎さんが の記事内でブログライターを募集されていたので応募してみました(※採用ありがとうございます..!) 普段は のライターをやっています。 最近、僕は『エアドロップQ』をよく利用していましてクイズに答えるだけでトークンがもらえることに感動している毎日です。 僕のコラムでは を読者の皆さんに共有できたらいいな思っています。 コイン相場が運営している『エアドロップQ』では ので、諦めずにクイズに挑戦し続けることでトークンをもらうことができます(※時間制限・配

コメント