ICO終了後に初のブロックチェーン上の不動産取引を実現したPropy

COINJINJA 編集部
シェア:
TelegramLineLinkedInRedditSMS

    思っていたよりもICOでの調達金額は伸びなかったものの、安定感抜群なプロジェクトだったPropy。

    アドバイザーにTechCrunchやスタンフォードが並んでましたし、サービス自体もゼロからスタートじゃなかったですし。

    有象無象な感があるICOのプロジェクトの中ではまとも極まりない感じでした。それはそれでちょっと面白くないんですが。

    https://www.coinjinja.com/detail/propy

    数日前に公表された情報によれば、PropyのiOSアプリを通じて、ウクライナの不動産の権利まできっちり書き換わる所まで成立した事例が紹介されています。

    仮想通貨、ブロックチェーンが実用されているのを見ると、本当にわくわくしてきますね。

    参考: “Technical Overview: the first real estate deal on the blockchain”

    関連記事

    • マイナーにとって素晴らしい日

      仮想通貨取引所ABCCでは7月9日から12日までの3日間、2,000人の事前登録ユーザーに限定して、取引マイニングを公開していた。現在は既に誰でも取引マイニングに参加する事が可能だ。事前登録したユーザーは7月11日の夜に最初のAT(ABCCによって発行される取引所トークン)と最初の配当(ABCCの取引手数料の80%はAT保有者に配分される)を受け取る事が出来た。事前登録ユーザーの一人は、彼の取引マイニングの結果をABCC側のインタビューを通じて公開している。彼のスクリーンショットを見ると。トレードとマイニングを通じて、1.57ETHがに増加している。既にABCCは7/12午後12時から、取引マ
    • 【API連携】CoinEx/コインイーエックスのAPI連携

      通常のAPIを使ったサービスではサーバーにAPIデータが残ってしまい、最悪の場合、第三者に勝手にトレードされ出金されるということも有り得ます。コイン相場ではを採用しており、APIキー情報はスマートフォン所有者の暗号化されたメモリ(Touch IDやFace IDでしか開けられない)に保存されるので、サービス運営側で悪用することはありません。スマホの盗難、第三者にTouch IDやFace IDが突破された場合のトラブルについては弊社では責任を負い兼ねますのでご了承ください。APIを取得したときのIPアドレスとアプリを使用する場所が違うとIPアドレスが変わり、ログインできなくなります。ログイン
    • 新興の仮想通貨取引所ABCCが本日(7月12日)午後1時から取引マイニングを開始

      仮想通貨取引所ABCCは数日前に、ATトークンのリリースを発表し、取引マイニングを開始している。4日間のプレマイニング期間が終了し、本日(7月12日)午後1時から全てのユーザーに取引マイニングが開放される。同取引所はFuncity Capital、Dream Seeker Capitalなどからの出資を受けている。既にマイニングが始まり、この数日間で、Coinhillsでは7位に位置する取引高を記録している。現段階では、ABCCではAPIを開放しておらず、数週間後に開放を想定している。現在の取引高が続くようであれば開放後にはさらなる取引高の増加が見込まれる。1. 第1半減期におけるATの総数:

    コメント